小野節子(オノヨーコの妹)の経歴(プロフ)と家系図から見たセレブのすごさ!




えりえりです! 

小野節子さんは、オノヨーコさんの妹。

オノヨーコさんが世界的にあまりにも有名なので、妹の小野節子さんの存在が少し薄い気もしますが、かなりスゴイ経歴の持ち主なんです!!!

オノヨーコさん自身が生まれも育ちもセレブなので、妹の小野節子さんももちろん同様にセレブ。 

今もご活躍中でまだまだ世界に影響を与えるであろう人物です。

どんだけセレブなのか追ってみたいと思います。

小野節子さんの素晴らしい才能は芸術面でも発揮されています。

ソニービルの前にあるアレをご覧になったことがありますか???

能力と才能の部分にも注目してみたいと思います!!!

 

小野節子の経歴(プロフィール)

名前:小野節子(おのせつこ)

生年月日:1941年

出身地:東京

大学:聖心女子大学英文科

大学院:ジュネーブ大学付属高等国際問題研究大学院(スイス)

素晴らしいプロフィールですね!!! 

姉のオノヨーコさんもそうですが、東京生まれの東京育ち。

鎌倉には別荘もあったそうです。 

相当なセレブですね。

それもそのはず。 

 

安田財閥の子孫ですから。 

 

小野節子さんは帰国子女。

父小野英輔さんが東京銀行ニューヨーク支店の支店長赴任の際、家族で一緒にニューヨークの住んでいました。

だから、英語もペラペラ。

もともと家庭教師がついて、英語は得意だったに違いないです。

オノヨーコさんがそうでしたから。

 

聖心女子大学へ進学し、スイス・ジュネーブ大学付属高等国際問題研究大学院で博士号を取得。

経歴は素晴らしいです。 

やはり、お父さんの影響があるのでしょうか。

自分もビジネスマンになりたかった? 

 

就職先は世界銀行。 

小野節子さんの著書女ひとり世界に翔ぶ ― 内側からみた世界銀行28年でかなり詳しく書かれているようですが、世界銀行は「非常に政治的で汚い世界」なのだだそうです。 

世界中のエリートが集まるだけあって、各国から上昇志向の強い人たちがせめぎ合っているのでしょう。 

実力よりもコネがものを言う世界と暴露しています。 

日本の場合、大蔵省から出向している官僚たちは「本省で煙たがられている人」扱いされ、その官僚たちが「一時的にいる場所」として世界銀行が位置づけされているとか。

だから、官僚たちは本省で自分が復権することや天下り先を見つけることに躍起になっているとか。

痛烈に日本を批判した内容なのかも。 

でも、28年間世界銀行の現場で活躍された小野節子さんの体験が綴られていると読みたくなる。

 

小野節子さん自身も世界銀行から米州開発銀行へ出向されているので、「出向組」の味を経験しているのでしょう。

出向した者にしかわからない世界、なんていうと響きが怖いですけど、思うところがあったのでしょうね。

世界銀行の中でも出向組の扱いは違ったのでしょうか。

能力のない人は飛ばされる?!なんて風潮があったのでしょうか。

本人は傷つきますよね。 

 

でも、そこはやはり育ちも良い能力も高い小野節子さんなので、シニアアドバイザーとしてちゃ~んと世界銀行へ戻ってきてるんですよね。

しっかりと定年までお仕事されたのでしょうか。

 

退職後は彫刻家として活動しています。 

 

小野節子の旦那(夫)の職業は?

小野節子さんの旦那さんはピエロ・グライエーゼンさんというイタリアの方なのですが、もしかしたらイタリアの芸術家なのかもしれません。

ですが、

旦那さんは

アメリカの外交政策の専門家だということです。

小野節子さんご自身がそう紹介しています^^

 

ちなみに、小野節子さんは英語、フランス語、スペイン語が堪能なのだとか。 

国際機関で働く人だから英語ができるのは必須。

スイス留学中にフランス語を習得されたのでしょうか。

スペイン語も世界の言語としてはメジャーなので勉強されたのでしょう。

旦那さんがイタリア人だから、きっとイタリア語も相当できるはずです。

 

 

小野節子の家系図

もう一度、小野節子さんの華麗なる家系図を復習しましょう。 

曾祖父(母方)  安田善次郎 安田財閥の創立者

曽祖父(母方) 伊臣忠一 元宇和島藩士で実業家

祖父 小野英二郎 日本興業銀行総裁

父 小野英輔 横浜正金銀行勤務、東京銀行常務

姉 オノヨーコ 芸術家、音楽家、平和活動家

兄 三菱商事勤務

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伯父 安田周三郎 画家

伯父 安田岩次郎 彫刻家

伯母 小野アンナ 白系ロシア人バイオリニスト

義理の伯父 小野康平(医学者)、加瀬俊一(外交評論家)、片岡仁左衛門(歌舞伎役者)

従弟 小野有五(地理学者)、石井茂雄(画家)

ざーっと見ただけでも銀行家と芸術家が勢ぞろいしてます。

見事ですね。

左脳派と右脳派に分かれて、すごい才能を持った家系って感じです。

ちなみに、アプリで「あなたは右脳派?左脳派?」なんてテストもありますけど、この家系では左脳派タイプは銀行家で、右脳派タイプは芸術系なのかもしれないですね。

ちなみに私がテストしたときは、ちょうど右も左も同じバランスでした。

銀行家と芸術家、どっちか好きな方を選べるってことかしら?!

いえ、小野家ほどの才能は持ち合わせていないので、恐れ多いです💦 

 

少しおさらいすると。。。

 

曾祖父は安田財閥を作った安田善次郎さん。

姓が違うので、小野節子さんの母方の曾祖父でしょう。

安田財閥といえば、名前からも明治安田生命が分かりやすく有名ですが、みずほフィナンシャルグループ、損保ジャパン、東京海上ホールディングスなど超大手の金融機関ばかりです。すごすぎますね!!!

 

祖父は日本興業銀行総裁を務めた小野英二郎さん。

第4代総裁だそうです。

 

小野節子さんの父小野英輔さんは、ピアニストから転身して銀行員に。

そもそもピアニストだったというあたり、生まれながらのセレブを感じます。

小さい頃から家庭教師やピアノの先生がついて、英才教育をばんばん受けたのでしょう。

ピアノも上手だけど、やっぱりビジネスマンになりたいって思ったのでしょうか。

子どもの頃からの夢が叶ったから、父親のようにビジネスマンとして頑張ろうと一念発起したのかもしれません。

ピアニストとして一生食べていくのも大変そうだし。

当時の日本ではまだ芸術に対する評価というか重要性が一般社会でしていなかったでしょうしね。

芸術のためにお金を使うっていう心理は一般庶民にはなかなか定着していなかったと思われます。

やっぱりお金のためだったのでしょうか。 

 

安田家や小野家の子孫は、ショーンレノンさんもそうですけど、すごい才能の持ち主がたくさんいらっしゃりそうですね。

 

小野節子の彫刻家(芸術家)としての能力と才能は?

小野節子さんは世界銀行で28年間勤務後、彫刻家として活動しています。

つまり、左脳も右脳も完全に使いこなしているというわけです。

 

ソニービルの前にあるアレ、ご存じでしょうか?


えりえり
えええ!
ママ友ゆり
全然知らなかったわ!?小野節子さんてすごい人なのね~

 

海の生き物がたくさん登場するオブジェ。

インパクトがあって素敵!!

 

そうなんです。

小野節子さんは芸術家。

 

銀行家としてもキャリアを積みました。

だから、左脳派?

かと思いましたが、実は右脳もすごく発達してるかも。

 

よく言われるのはこちらですよね。

左脳:言語、会話、記憶、論理的思考、分析推論

右脳:イメージ、図形空間の把握、芸術性や創造性

 

小野節子さんはどちらも完璧にできる人なんじゃないかって思います。

 

こどものときから高いレベルの教育を受けた結果でしょうか。 

 

こちらの動画で小野節子さんご自身が話されているように

小野節子さんは、子供の時からお絵かきやぬりえが好きな女の子でした。

学生時代も絵画を習っていたかもしれませんね。

 

世界銀行での激務は常に緊張を強いられ、芸術にリラックスを求めていたということです。

特に、彫刻をやってみたかったので、結果的に彫刻家になったとおっしゃっていますね。

 

こちらが小野節子さんの動画です。

小野節子さんの流ちょうな英語が視聴できます。

2:21から是非聞いてみてくださいね。

どことなくオノヨーコさんの声に似ています!


 

裕福な家庭で育った小野節子さんは、英才教育を受けてどんどん才能を伸ばしました。

今の時代は、そこまで裕福でなくても、学習教材を購入して自宅で勉強もできます。

アマゾンや楽天でも販売してるので、チェックしてみてはいかが?

 

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おわりに

小野節子さんの経歴や家系図について書いてみました。

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 



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