豆塚エリのwikiプロフィール!車椅子の理由は?どんな詩を書くの?




こんにちは、えりえりです!

度々テレビやメディアに登場される詩人の

豆塚エリさん。

 

ときおり発せらるコメントにドキっとして、

「豆塚エリさんてどんな人なんだろう」と気になっている方もいるのでは?

 

そんな豆塚エリさんについてプロフィールを作りました^^

 

豆塚エリさんは車椅子の詩人

 

豆塚エリさんのプロフィール

豆塚エリさんとは?

豆塚エリ

1993年生まれの詩人兼デザイナー。

大分県のご出身で、出身高校は大分上野丘高校。

現在は結婚し、別府市在住。

 

中学2年のときから詩を書き始め

高校では文芸部に所属していたそうです。

 

豆塚エリさんが車椅子になった理由

豆塚エリさんは、高校2年の12月、

3階の自宅ベランダから転落してしまいます。頸椎(けいつい)を損傷し、 約1週間意識を失っていたそうです。 目を覚ましたのは病院のベッドでした。ものすごいショックだったことでしょう。

 

胸から下が不自由で、両手も思い通りに動かなくなりました。

ご飯を食べたり、着替えたり、トイレに行くにも介助が必要になりました。

 

私も高校2年のときに乗っていた車が凍っていた地面を滑り、崖から転落する事故に逢いました。車は廃車となるほどの大事故でした。幸いひざのかすり傷だけで済んだのですが、ちょっと間違えば重大な事故になっていたと思います。

 

そのときはあまりのショックで泣きながら家に帰りました。周りに誰もいない田舎道でしたので、とぼとぼ歩いて帰りましたね~。

 

私のような浅はかな人間は、大きな事故にあったことを自慢するぐらいしか出来ないのですが。

豆塚エリさんはご自身の身に起きた事故を「運命」ととらえて気持ちを整理させて

作品を作ってしまうのですから本当にすごい方です!

 

その作品というのが

「ベランダ」という詩です。文芸部の先輩に口頭で伝えて書いてもらったそうです。

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ベランダから転落したのは「運命」

 

「ベランダ」    豆塚エリ

 

この日のために生まれてきた

そう思えてならないのです

国道10号線を走る車たちは

今日もあたしの知らないところへ

だれかを連れて行っている

 

豆塚エリさんはご自身の事故のことを

「どうして私が?!」と悩み苦しんだと思います。

ですが、豆塚エリさんは身の上に起こった出来事を

「不幸なこと」と決めつけずに

「運命」と受け入れました。

 

受け入れるまでに相当苦しい時間を過ごしたでしょうが、

その苦しみからエネルギーが生まれて

詩という形になった気がしてなりません。

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豆塚エリさんの魂の成長のために、神様が与えて下さった贈り物なのかもしれませんね。

そして、

豆塚エリさんはその贈り物を受け取るに値する人だったということかな~と感じたりしました。

 

ですが、豆塚エリさんが訴えるように

車椅子での生活は社会的に不便なことも多いようです。

特に、公共交通機関の利用については改善されて欲しいですね。

本当にそう思います!

電車の利用は前日までの予約が要るらしく、相当お困りの様子。

大分でも何億円もかけて駅の無人化計画が進んでいるそうですが、

バリアフリー化の方を声高に訴える豆塚エリさんです。

 

豆塚エリさんの詩の作風

豆塚エリさんはいくつか詩の出版もされています。

作風としては、

渇いているけど深い。

それでいて、寂しくて切ない。

 

「ポケットの中に」            豆塚エリ

 

プラスチックみたいな言葉を量産

画面ごしに

軽くて 薄くて 安い

地球の裏側にだって

一瞬でお届け

 

メールは1分以内に返信

誕生日はきっかり0時にお祝い

ついに知らないどこかのトモダチを

携帯しちゃうなんてさ

 

ベンリな世の中

常に繋がっているしね

嫌になったら消しちゃえばいい

お手軽な人間関係

カンタン・キレイがいいでしょ?

仕事も 友情も 恋愛も

 

メモリを開いて

トモダチの人数把握

メアド変更の連絡

来るたび安堵して

 

やさしい嘘のつき方と

親指ばかりが発達する

並んだゴシック体に

含まれるぬくもりを量る

手を伸ばしたって

触れるのは

冷たく硬い液晶なのに

 

息が詰まるほど

繋がりを握りしめてないとね

眠れなくって

かさかさと降り積もるコトバたちで

身を隠して眠る

詩集「大人になるためのわがまま」より

20歳の頃の詩です。

冷静で孤独を感じますね。

どことなく乾いている。

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豆塚エリさんのつぶやき、ツイッターより

豆塚エリさんは架空のお話が好きなんだそうです。

確かに、嘘のお話だったら救われるときもありますね。

あまりにひどい現実を話されても怖くて悲しくなるだけですから。

 

そして、最後になりますが、豆塚エリさんは世の中のお母さんのことも応援してくれています。こんな言葉をもらうと嬉しいですよ。

 

 

でもね、お母さんというのは子どものためになると頑張ってしまうんですよ。

それが喜びでもある。

 

ただ、「あなたのためにやっている」と言われると、子供は傷つきますね。私も気を付けま~す!

 

まとめ

1993年生まれの若手詩人、豆塚エリさんについて書いて見ました。NHKにも出演されて、今後ますます活躍が期待されます。生きづらさを背負っている障がい者の方々がどんどん世の中に出てアピールしく姿はかっこいいですね。勇気をもらえます^^

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

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