在宅ワークの募集や求人に注意!副業はパソコンあれば初期費用不要




架空の在宅ワークに誘われ、金をだまし取られたという被害があります。
消費生活センターには「Social Net」と「Smart Plan」という会社に対する相談が90件も相次いでいるとのこと。

 

最高で260万円を初期費用として支払わされた被害者もいます。

 

消費者庁が注意を呼び掛けていますが、在宅ワークに必要な経費を検討してみましょう。

 

在宅ワークに必要な初期投資は?

「Social Net」と「Smart Plan」は在宅ワーク希望者に不当な支払請求をしていました。その被害総額が4,400万円!明らかに詐欺だと思うのですが、在宅ワークする際に必要な初期費用はどのくらいなのか考えてみましょう。

 

パソコン1台あれば在宅ワークは可能

パーツやアクセサリーの組み立てなどの内職であれば、ほぼ何も初期費用はかかりません。ペンチやハサミなど道具が必要になることもありますが、買ってもせいぜい数千円とかですね。依頼主から借りることもできるかもしれません。

 

最近の在宅ワークで多いのはパソコンを使った作業ですね。

 

ですから、パソコンが1台あれば十分なのです。

 

海外メーカーのものであれば5~6万円で買えます。中古品も出回っており、2~3万円ぐらいで購入可能です。1万円台というのもあります。ただ、スペックが高くないので要注意ですね。

 

国内メーカーは少し高めですが、デスクトップパソコンを選ぶとコストを抑えられます。7万円ほどの予算で買えますね。

 

あとは、インターネット接続サービスなどの通信費ですね。安い会社だと月額1円というところもありますが、月額600~700円ぐらいからが平均ですね。

 

というわけで、最安値で2万円ほどあれば十分であることがわかりますね。これなら、始めやすい。

 

ただ、ごくまれにですが、初期投資が必要なケースもあります。例えば、データ入力作業のような仕事の場合、システムインストールにある程度のお金がかかることがあります。4~5万円とか。ですが、それはよほど専門的なものである場合が多いので、あまり気にしないで良いでしょう。

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ですから、在宅ワークの登録に数十万円の大金が必要になるということはまずありえないです。

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ライティング、データ入力、チェック作業、採点・添削

実際にどんな在宅ワークがあるのかというと、主なもので、

  • ライティング
  • データ入力
  • チェック作業
  • 添削

などがあります。順にみてみましょう。

 

①文章を書くのが好きな方はライティングがお勧めです。ブログを書くような感覚で自分オリジナルの文章を書く仕事です。自分の文章が採用されると嬉しいですね。楽しみややりがいを感じられると思います。

 

②データ入力の仕事は、現状では少なく、あってもすぐに希望者で殺到します。単純作業が苦でない方にお勧めですね。個人情報や会社名、住所などを打ち込む作業です。

 

③チェック作業は、ある程度の題材が決まっています。感想やコメントを書きます。それほど難しくないので初心者の方でもできると思います。

 

④試験の採点や通信教育の添削などの作業の仕事ですね。採用されるまでに試験があるときもあります。

 

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上記の在宅ワークはそれほど高収入が得られるわけではありません。出来高制のものが多いです。報酬単価はあまり高くないですね。①なら1記事1,500円、②や③は自給換算すると900円程度、④なら1枚60~300円ほどで、問題につき0.2~30円前後などという設定になっています。ですから、なるべく初期費用を抑えて準備しておきたいですね。

 

まとめ

在宅ワークにかかる初期費用は2万円程度。仕事を始めるときに初期投資がかかる仕事は怪しいので、そういう誘いにはのらないようにしたいですね。実際に仕事を始めてからも、報酬は出来高制が多く、単価が高くないので、できる限り初期費用は抑えておきたいところです。

 

いかがでしたでしょうか。もし在宅でプチ収入を得たいとお考えでしたら、参考にして頂ければと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆



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