ケイトスペードはうつ病だった?自殺の原因は夫と子どもにもわからず

ケイトスペード 自殺




こんにちは、えりえりです!

ファッションデザイナーのケイトスペードさんが亡くなりました。自殺でした。

ケイトスペードといえば、女子憧れのブランド。バッグやお財布が人気ですよね。ニューヨークの洗練されたデザイン。都会的でエレガントで。

あああ、ケイトスペードさん、自ら命を断ってしまったなんて、ショックです。

ケイトスペードさんはうつ病だったのでしょうか。一緒にブランドを立ち上げた夫のアンディスペードさんや子ども(娘)は、ケイトスペードさんの心の悩みを知っていたのでしょうか

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ケイトスペードはうつ病だった?

自殺を図ったとなると、心の病気をまず疑いますね。

普通に悩みを抱えている人はたくさんいますけど、実際に死んでしまおうと実行してしまうのは余程のことです。心が病気で侵されているから、行動してしまうのでしょう。

ケイトスペードさんは1993年に夫のアンディスペードさんと「ケイトスペード」というブランドを立ち上げました。もうかれこれ25年前のことですね。

「ケイトスペード」はブランドとして、初めの頃は女性用のバッグを販売していました。その後、服、ジュエリー、靴、眼鏡、子供服、香水、食器、寝具などラインナップも扱うようになりました。結構手広く取り扱うようになったんですね~。私はバッグやお財布しか知らなかったんですけど。

こんなにいろんな種類の商品を作るのはものすごいエネルギーを使いますね。元気で精力的なときは全然いいと思いますが、ケイトスペードさんは疲れたりしてたんではないかと心配してしまいます。

「ケイトスペード」はニューヨークのソーホーに本店を構え、やがてはニューヨークのウェスト25番街に本社が置かれました。いや~、すごいですよね。ニューヨーク、かっこいい。日本でも、2004年に東京の青山に支店ができました!

もちろん夫のアンディスペードさんも一緒にやってきたのでしょうけど、ケイトスペードさんがファッションデザイナーとしてデザインを考案したり、戦略を考えたり、と寝る暇もなかったのではないでしょうか。

ですが、ケイトスペードさんは1999年から保有株を売却し始め、2006年には完全に売却しています。その頃には、子育てに専念するために、第一線を退いているんです。

 

ケイトスペードの夫や子どもは悩みを知っていた?

ケイトスペードさんは夫のアンディスペードさんと共に経営の道を歩んでこられて、公私ともにパートナーを組んでいたわけですが、夫のアンディスペードさんはケイトスペードさんの心の病気のことをどれほど理解していたのでしょうか。

一緒に住んでいれば、わかることだし、もちろん気付いているはずですよね。一緒に治療を受けていたと思います。夫のアンディスペードさんも同じように苦しかったことでしょう。

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ケイトスペードさんには、子どもがいます。一人娘がいます。フランシス・ベアトリス・スペードさんといって、ケイトスペードさんの父方の姓「フランシス」から取ったそうです。

ケイトスペードさんはアイルランド系のルーツを持つ方なのですが、母方はヴァレンタインという姓で、両方の姓を取って、「フランシス・ヴァレンタイン」というブランドも2016年に立ち上げています。

え?結構、精力的ですよね。前のブランドは完全に手放しているのですが。売却した方がお金になるのかもしれない。

これほど女性に人気のあるブランドですから、相当な資産価値があったのでしょう。商品を作り続けるよりも、売却してお金にして、子育てに専念する。素晴らしいサイクルですよね。母親として、女性として懸命な選択肢!

ですが、謎なのが、2016年にケイトスペードさんは「ヴァレンタイン」に改姓しているんですね。うーん、それってどういうこと?夫の姓を放棄した?

つまり、夫婦別姓ですよね。離婚ではないのでしょうか。そこまでの個人情報はネット上にはないのでわかりませんでした。自分のルーツを辿り、祖先を大事にしたい気持があったのでしょうか。

夫の姓を名乗り続けないと選択するあたり、何か心に深く重いものがあったのでしょう。

2016年ということは、2年前ですね。夫との間に何かあったのでしょうか。非常に気になりますね。

夫の女性問題?金銭問題?ギャンブル?まさかのDV?いろんな理由が考えられます。

アメリカも日本も離婚率が50%ほどで、2組に1組が離婚する時代。まして、アメリカは個人主義が強いですからね~。

先ほど、夫のアンディスペードさんとうつ病の治療をしていたかもしれないと述べましたが、いやいやわかりません。どこまで夫婦で協力し合っていたのかははっきりしないところです。

娘のフランシスさんですが、2006年にケイトスペードさんが育児に専念し始めたことからして、2005~2006年生まれぐらいでしょうか?そうなると、現在、フランシスさんは12~14歳ぐらいでしょうか。中学生ぐらいかな?

思春期に入り、女の子としての悩みも持ち始める年齢。お母さんが心の病気に苦しんでいて、娘も苦しかったことでしょう。お母さんを失くして、さらに苦しみが生まれました。いま、娘のフランシスさんの気持ちを考えると胸が痛みますね。

ケイトスペードさんは遺書を残さなかったそうです。何を思ってこの世を去ったのでしょうか。娘のことを思う余裕がなかったのか。残された娘さんのことがとても心配です。

ケイトスペードさんは自分のことについて、悩みすぎてしまったのかな。夫や子どもと気持ちを分かち合うとか、難しかったのでしょうか。

共感してくれたり、話を聞いてもらえるだけでも、救われた気持ちになるものです

ちょっとしたことで、人間って深みから抜け出せるもの。そういうことができなかったのかな、と悔やまれてしまいます。本当に残念で、悲しいですね。

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まとめ

いかがでしたか。ケイトスペードさんが自殺したことについて、書いてみました。うつ病に苦しんでいたかもしれません。夫や子どもが支えになって、自殺を防止できなかったことが悔やまれます。

強靭なメンタルの持ち主なんていません。皆、誰かに支えてもらって生きていますよね。誰かに助けを求めて欲しかったな~。

ご冥福をお祈りいたします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆



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