小袋成彬はどんな性格?経歴やコメントから見えるアーティストの実像

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こんにちは、えりえりです!

 

宇多田ヒカルさんが初プロデュースした注目の新人アーティスト小袋成彬(おぶくろ なりあき)さん。

 

小袋成彬さんが2018年のフジロックに参加します!!!

 

4月25日にリリースされるデビューアルバム「分離派の夏」のプロモーションビデオはこちら

 

 

 

なんだかすっごい気になるビデオです。ナレーションには小袋さんのことではなく、語り手のこと世界観が展開されているんですけど、これまた濃い!

小袋成彬さん「器用貧乏だった子ども時代」

小袋成彬さんは子どものときから1番になったことがなかったそうです。運動神経が良くて5歳のときから野球をやっていた。けれども、いつもベンチ。

 

とにかく、何かで1位になった記憶がないんですよね

 

小袋成彬さんは特に目立つ子供ではなかったようです。どちらかというと「その他大勢」タイプだったんですね。

 

 

小袋成彬さんは「好きなことのためなら頑張れる」

小袋さんは子どものときに父親からギターを習い、音楽が大好きだった少年は、大学生になるとコピーバンドで演奏活動をしていた。

 

小袋さんは就職活動にはやる気を出せず、音楽の道を捨てきれない想いがあったと言います。

 

小袋さんは実家を飛び出し、茗荷谷の曹洞宗のお寺で下宿をしながら、再び音楽に没頭したんですね。

 

小袋成彬さんは5畳の部屋で、小さな音楽機材を持ち込み、毎晩音楽を作っていたんですって。

 

小袋成彬さんはのスケジュール、昼間はバイト。夜は銭湯へ通う。たまに、制作に集中するあまり営業時間を過ぎてしまい、週のうち2日しか風呂に入らない生活もしていたという。

 

小袋さんは、土日は日雇いの土方でバイト。小袋さんは、お金も機材も時間もない中、ただただ音楽を制作して自分たちの道を信じていたそう。

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エネルギーと精神力。そして、信じる力!

 

小袋成彬さんには、これが備わっていたんですね。成功するはずだ。

 

小袋成彬さんの「芸術への強いこだわり」

小袋さんは自分のことをこんな風に自己紹介しています。

 

音楽プロデューサーです。肩書きは重苦しいですが、ただの音楽オタクです。

引用:ELLE ONLINE/CULTURE 平成生まれのプロデューサーの音楽放談

 

今回の『分離の夏』のプロモーションビデオの冒頭では、こんな文字スーパーが現れます。

 

小袋成彬さんからからのお願いとして…

芸術作品を見るときは、部屋を暗くして画面に近づいて見てください

 

小袋成彬さん、真剣ですよね。この作品を「しっかり見てください」アピール。ちゃんと見て欲しいっていう本人からのアツイ思い。

 

そして、何よりも小袋成彬さんはご自分の作品を「歌」や「楽曲」ではなくて、「芸術作品」と表現するところ、やっぱ本物の芸術家なんだな、と感じる。

 

語り手が言うように、芸術ってそもそもなくてはならないものではない。なくたっていい。だけど、それを生み出さないと前に進めないもの。三島由紀夫もベートーヴェンもそうだった、と。

 

小袋さんもこの作品を生み出して、また前に進んだのですね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。小袋さんは、子どものときから目立たない子だったようですが、強いエネルギーと精神力、そして自分を信じる力を持ってる人だということがわかりました。そして、音楽が大好きで、芸術に対する強いこだわりを持っています。

 

小袋成彬さんが2018年のフジロックに参加します!!!

 

是非チェックしてみてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆



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