ヒューグラントの変顔画像が面白い~~~!『パディントン2』




ラブコメ帝王ヒューグラントが最新作に登場

 

こんにちは、えりえりです!

 

公開中の映画『パディントン2』に出演している大スター、ヒュー・グラントさんですが、日本にも女性ファンが多いですよね。あのイケメンぶりと英国風アクセントは印象的です。

 

この映画には同じ名前のヒューさんという俳優さんがいますが、ヒュー・ボネヴィルさんとは違いますのでご注意を。

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ヒューグラントのこれまでの出演作と登場キャラ

ヒュー・グラントさんといえば、『ノッティングヒルの恋人』や『ブリジット・ジョーンズの日記』、もう少し前の作品だと『フォー・ウェディング』などで有名ですよね。

 

恋愛映画によく登場していますね。イケメンならではの役柄です。

 

ですが、ただかっこいいが売りではなく、コミカルな役柄も多いんです。

 

そういえば、先ほどのヒュー・ボネヴィルさんも『ノッティングヒルの恋人』に出演されていますね。

 

超イケメンなのにとぼけた演技のコメディー俳優として、この方の右に出るものはいません!

 

そんなヒューグラントさんですが、もともと学校では変顔や教師の物まねなどして、クラスを笑わせる存在だったとか。意外ですよね!え、そうでもないですか?(笑)

 

俳優業への思い

 

『フォー・ウェディング』のヒットで恋愛もののオファーが増えることになったそうですが、ちょっと違和感を感じながら俳優業を続けてこられたのだとか。

 

年と共に美貌が衰えて、『パディントン2』のフェニックス・ブキャナンのような悪漢役ができるようになって嬉しい。

 

とまで、コメントしているそうです。ここまでくると、冗談か本音かわからない自虐ネタなのですが、ヒュー・グラントさんお得意の英国風ユーモアなのでしょうね。

 

それにしても、『パディントン2』では、コスプレやエルキュール・ポワロの物まね、さらにははげヅラまでやってしまうので、やはり大物としか言いようがありませんね!

 

 

オックスフォード大学卒という輝かしい学歴を持つヒュー・グラントさんなので、もちろん頭脳明晰で頭の回転が速い方です。しかし、俳優業に関しては冷静で率直な意見を持っているとか。

 

ふつう俳優さんの夢というのは、お金と名誉を得ることと想像しますよね。商業映画でお金を稼いだり、芸術作品で映画の賞を受賞したりとか。ですが、ヒューさんはそういったことに興味がないのだそうです。

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それよりも、観客が楽しんでくれるかどうか、が一番気になるんだそうです。なんて良い俳優さんなんだろう。求めているものがシンプルなんですね~。かっこいい!

 

多くの人を楽しませることこそ、本当に高い技術が必要なんだよ。

 

と、ある雑誌のインタビューで答えていたそうです。たしかに。おっしゃる通りです!

 

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最新作出演を決めたのは

『パディントン2』のブキャナン役を引き受けたのは、監督のコメディーセンスが抜群だったからだそうです。ご自身も、コメディーが得意分野であることを自覚されていて、深みのある笑いが好きなのだそうです。

 

『マダム・フローレンス』や『アバウト・ア・ボーイ』なんかも、コメディーでありながら悲しい物語ですね。

 

妻と子供はいるの?

自由恋愛を楽しむ映画界のプレイボーイとしても名高いヒュー様ですが、子どもが四人いるそうです。

 

もう破局してしまいましたが、中国人女優との間に二人。そして、現在お付き合い中のスウェーデン人テレビプロデューサーとの間に二人。三人目のお子さんが2018年に生まれるという報道もあります。

 

この女性たちは彼の元妻や現在の妻ではありません。彼は誰とも結婚はしていないそうです。本当に自由ですね~。

 

 

パニック障害を抱えながら

そんな派手な女性関係とは裏腹に、とても繊細な面も持っているのだとか。完璧主義なので、撮影現場では納得がいくまで何度も取り直し、共演者泣かせなのだそう。

 

というのも、パニック障害をお持ちなのだそうで、パニック発作のことを常に心配しているのだとか。神経質になってしまうことに、ご本人もいろいろとご心配されているのでしょうね。

 

アナログな撮影が好み

『パディントン2』ではCGを使用したアクションに挑戦していますが、CGよりも、人と人のコミュニケーションだけで十分楽しめた映画の頃が懐かしいと語っているそうです。

 

う~ん、わかる気がしますね。CGだらけの仮面ライダーより、ちょっとアナログな仮面ライダーの方に愛着を覚えるというか、安心を覚えるというか。それと似ていますね。

 

まとめ

 

ラブコメ映画の帝王、ヒュー・グラントさんについて書いてみました。お金と名誉に執着のないイケオジ、その生き方がかっこよすぎてまたファンになってしまいますね。

執着がないからこそ、お金と名誉が向こうからやってくるのかもしれないですね。いや~、才能のある方は違いますね。

 

最後までお読み頂きありがとうございます☆



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