間下このみの難病とはどんな病気?不育症と死産が書かれた「ママになりたいたまご日記」

ましたこのみ 病気




こんにちは、えりえりです!

間下このみさんは、4歳の時に出演したCMがキッカケでブレイクした元子役です。

その後は、ドラマや舞台、バラエティーなど数多くの番組に出演して、一世を風靡していました。


今は、女優、写真家、文筆家と多彩な活動をしていますね。

さらには、病に侵されていたんですよね。

しかも、難病です。

間下このみさんは、一体どんな難病なのでしょうか?

難病によって流産や死産を経験しているって本当でしょうか?

間下このみさんが書いた日記の内容は?

難病を患いながらも、芸能界ではやっていけるのでしょうか。

元子役間下このみの難病とはどんな病気?

 

間下このみ どんな病気

間下このみさんが発症した難病とは、抗リン脂質抗体症候群(こうりんししつこうたいしょうこうぐん)

この病気は、自己免疫疾患のひとつです。

抗リン脂質抗体症候群とはどんな病気?

自己抗体ができることによって、全身の血液が固まりやすくなり、動脈塞栓・静脈塞栓を繰り返す難病です。

特に、習慣性流産や若年者に発症する脳梗塞の原因となる事が多いです。

 

薬剤師や医師の国家試験にも出題されるんですね。


もちろん、女性だけでなく、男性もかかる難病。

間下このみさんは、難病が元で不育症(ふいくしょう)にもなっていました。

不育症は、妊娠はできますが、流産や死産を繰り返し生児を得ることができない病態や症候群の事を言います。

不妊症とは違って、習慣流産とも言われています。

つまり、間下このみさんは抗リン脂質抗体症候群になったので、流産や死産を繰り返してしまう不育症にもなってしまいました。

間下このみさんの場合は、死産を経験してから、次に妊娠をした際の詳しい検査で難病だとわかりました。

 

全身性エリテマトーデスという難病も!

さらに妊娠後期には、抗リン脂質抗体症候群になった人の半数が合併する「全身性エリテマトーデス」を発症しました。


皮膚や粘膜の病気なんですね。

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確かに病気にかかると大変なことはありますが、それでもこんなにポジティブで素敵な人もいるんですね!

間下このみさんも病気を乗り越えて、メディアを通してご自身のことをたくさん発信されていますよね~。

素敵!!!

 

不育症で流産と死産を経験したの?

不育症 流産

間下このみさんは、2006年に最初の子を妊娠しましたが、妊娠6ヶ月で死産となりました。

不育症のせいで、残念ながら生きて産まれてくる事はありませんでした。

不育症とはどんな病気?

不育症は、不妊とは違って子宮の中で受精して赤ちゃんを授かる事はできます。

ただ、抗リン脂質抗体症候群の人はお腹の中で育てる事が難しいのです。

妊娠できないのも辛いですが、一度お腹に命が宿ってからいなくなってしまうのも、なかなか辛いですよね。

昨日まで元気に聞こえていた胎動が、ある日突然聞こえなくなったらどんな気持ちでしょうか。

間下このみさんは、胎動が聞こえなくなった赤ちゃんもきちんと産んであげました。

亡くなった赤ちゃんを出産後

泣かない赤ちゃんを産むのは、辛いと言う人が多い中で、間下このみさんは陣痛促進剤を打ちながらも出産をしました。

でも、間下このみさんはその後にちゃんと妊娠をして2007年に2155gの元気な女の子を出産をしたんですよね。

その為、この病気を患っている人達にかなりの勇気や希望を与えているのは確かですよね。

 

ハイリスク出産について書かれた「ママになりたい・たまご日記」の内容は?

 

間下このみさんは、この病気になった時にブログや公式URLで好評をしましたよね。

その理由は、実は同じ病気にかかっているのにそれに気が付かず「流産」を繰り返している人もいるのでは?と思ったからだそうです。

抗リン脂質抗体症候群についての情報が無さ過ぎたから

間下このみさんが、難病だとわかった頃。

抗リン脂質抗体症候群についての情報が無さすぎて、辛かったようです。

えりえり
情報がないのは不安だね!
ママ友ゆり
自分の経験を人に伝えてそれが誰かの役に立つってすごいと思う!!

その為、抗リン脂質抗体症候群の人の妊娠をして出産をするとはどういう事かについて著書を発表します。

それが、「ママになりたい・たまご日記」です。

この本は、間下このみさん本人とそばで支え続けた夫ゆうさんの日記で構成されています。

ノンフィクションなので、間下このみさんの感じた事が赤裸々に書かれています。

一般人なら、さほど騒がれないですが、芸能人となるとやっぱり好奇の目で見られてしまいます。

そんな中で、出産までしたのはとても強い女性だと感じました!!!

めのあちゃんとの楽しい暮らしが始まるまで

今では11歳になる愛娘の、めのあちゃんと仲良く暮らしているようで、良かったと思うばかりです。

「ママになりたい・たまご日記」の口コミやレビューはこんな感じ。

前に買っていけど、無くしたので再購入。内容がとてもよい!
自分も不育症と診断されたので、前から読みたいと思っていたこの本を読みました。難病と患いながらの妊娠生活。そして支えてくれる旦那さん。このみさんのブログでもキラキラ素敵なご夫婦、仲良し家族が感じられるけど、ご夫婦の努力のもとに生まれためのあちゃんの姿も、励みになる。自分もいつか、このみさんみたいに…赤ちゃんを抱きたい。
自分も抗リン脂質抗体症候群持ち。この本は参考になりました。無事に出産されたことはすごいです! 同じ病名でも症状はそれぞれでしょうけど、子供を授かりたい自分には励みになりました。
私は男性ですが、読んで涙が溢れました。これから結婚や出産したい女性は是非旦那さんにも読んでいただきたい内容。参考になると思います。男性でも奥さんに是非伝えるべき内容。
最後まで一気に読んだ。涙が止まらなかった。子育てができるということ、そして自分を産んでくれた親がいることは、なんとしあわせなんだろうと思えた。

そんな「ママになりたい・たまご日記」はこちらでチェックしてみてくださいね^^

 

まとめ

難病と言われている病気は、沢山あります。

間下このみさんが患った難病も、二万に一人がかかるような難病です。

病気はいつなるかわからないので厄介ですよね。

ましてや、結婚して妊娠した時になるなんて、幸せ絶頂からどん底に突き落とされたようで、頭がついていかなそうです。

間下このみさんは、とてもバイタリティに溢れた女性ですね。

そんな、間下このみさんだからこそ、またコウノトリがやってきてくれたのかもしれませんね。

難病でも、上手く付き合っていけば子育てもちゃんとできるんですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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