尾藤イサオが若い頃曲芸師でハリウッドに?プロフィールと娘や孫など




こんにちは、えりえりです!

「徹子の部屋」には毎日様々なゲストが登場しますが、お昼ご飯を食べながら、「へ~、この人ってこんな人生を歩んできたんだ」とか「こういうことに興味がある人なんだ」とお茶の間でフムフム言っている視聴者も多いのではないでしょうか。

私もそんな視聴者の1人なのですが、誰かの人生を垣間見ると、いろいろと参考にしたくなったり、良い刺激を受けたりしますよね。

それが、年上の人だとなおさら。まして、成功して名前が売れている人だともっと興味が湧きます。

「徹子の部屋」には若いゲストも登場しますが、年配の方も多いですね。年代が違うと、ジェネレーションギャップを感じてしまいそうですが、案外面白かったりするんですよ。先輩から学ぶことは多いですから。

2月28日(水)放送予定の尾藤イサオさんについて、ちょっと変わった経歴をご紹介してみたいと思います。

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尾藤イサオは若い頃ハリウッドにいた

尾藤イサオさんは、父が落語家、母は芸人という家庭で育ちました。子どもの頃から芸の環境にあったのですね。お家には業界の方が出入りしていたでしょうし、いろんな大人と触れ合う機会も多かったと思います。

 

ですが、3歳のときに父を、10歳のときに母を亡くしてしまいます。まだ幼すぎますよね。ご両親を亡くしてからは、親戚の家で育てられたのかなとおもいましたが、どうやら「口減らし」のため、曲芸士の奉公に出ることになったとのことです。

 

10歳から16歳まで曲芸師として稼いだという尾藤イサオさん。月給が8~10万円ほどもらえていたそうです。当時の大卒の月給が平均7,000円ほどですから、それに比べるとかなりの高給取りですね!

 

現在でもジャグリングをされており、お若いな~という印象です。「黄斑変性症」という目の病気を患っていて、前がよく見えないそうなのですが、それでもジャグリングの腕は落ちていません。

 

高校時代にロカビリーなどの音楽に興味を持ち始めました。ロカビリーってロックンロールとアメリカ南東部の民謡が融合して生まれたポップス音楽のことなんですね。

 

尾藤イサオさんは、エルビス・プレスリーやビル・ヘイリーなどに憧れていたそうです!!!エルビスの踊り、腰の動きとかすっごくかっこいい~と思ったそうです。

 

 

 

ブルースなどの黒人音楽から派生したものがロックで、ヒルビリーという民謡やカントリーミュージックが白人音楽と言われていることから、ロカビリーは黒人と白人の融合音楽とも言えますね。

 

そんなアメリカの音楽の歴史は、黒人と白人が混じり合う、当時の日本人からするとすごく興味深いものだったと思います。

 

17歳の多感な頃、尾藤イサオさんはアメリカへ渡り、ハリウッドで勉強するんですね。

 

1960~1961年の頃でした。もともとは曲芸の巡業ということで渡米したそうです。アメリカに憧れていた少年にとっては、めちゃくちゃ嬉しかったでしょうね!

 

お相撲さんも巡業で日本全国各地へ回りますが、当時の曲芸師は海外へも渡っていたのですね。

 

1960年代というと、当時円相場は固定で、1ドル360円の時代。ロスまでの片道航空券は40万円ぐらいということで、かなり高いですよね。今の40万円でも高く感じますが、どれぐらい高いかというと、当時の大卒の給与が1か月7,000円。背広1着が1万円ぐらい

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アメリカではエルビス・プレスリーの家にも訪問したそうですよ。憧れの人に会えて、ものすごい刺激を受けたことでしょう。

 

16歳で曲芸師としての人生にピリオドを打ち、歌手になることを目指すんですね。曲芸師を辞めてロックンロールをやると師匠に伝えたとき、「この不良めが!」と怒鳴られたそうです。お給料が良くなってきて、独立するかと思いきや、まったく違う世界へ飛び込もうとする少年の行動に驚いたでしょうね。

 

若いからできたのでしょう。情熱と若さはパワーですね。その行動力がその後の活躍につながっていったのでしょうね。

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尾藤イサオのプロフィールや歌手活動

今更ですが、尾藤イサオさんの簡単なプロフィールをご紹介します。

 

  • 名前:尾藤 功男(びとう いさお)
  • 生年月日:1943年11月22日
  • 出身地:東京都台東区
  • 身長/体重:168cm/55kg

 

尾藤イサオさんは、本名を使っているのですね。下の名前をカタカナにすると、印象に残りますよね。そうやって人目を引くのも、売れる要因でしょう。さすがですね。

 

お誕生日が「いい夫婦の日」というのも、おめでたい感じがします。結婚されて娘さんもいらっしゃいますが、きっと文字通り「良い夫婦」なのでしょう。

 

小さいときにご両親を亡くされているので、家族を大事にしていそうですよね。娘さんは尾藤桃子さんといって、同じく歌手なんですよね。剣道3級の腕前で、自宅に入ってきた強盗をお父さんと一緒にやっつけたそうです。たくましいですね!

 

尾藤イサオさんの代表作といえば、「悲しき願い」やテレビアニメ「あしたのジョー」の主題歌ですね。絞りだすような歌声。

 

 

 

歌手として、シングルやアルバムをたくさん出していますが、尾藤イサオさんさんはミュージカルにも出演しているんですよ。しかも、現在も続けられています。74歳という年齢で、すごい体力と精神力ですよね。

 

また、俳優としての活動もされています。もう脱帽レベルですね。

 

尾藤イサオの娘

娘が2人いるのですが、結婚されていて、孫もいらっしゃるのですね。

 

長女に1人娘がいます。小学生ぐらいですね。制服を着ていたので、私立のお嬢様学校にでも通っているかもしれません。

 

次女には2人娘がいます。5歳と2歳だそうです。

 

尾藤イサオさんにとっては目に入れても痛くないほど可愛い存在。長女さんは気を使って「おじいちゃん」とは呼ばせていないのだそう。「イサちゃん」と呼ばれているそうです。かわいい名前ですね。

 

それにしても女性の多い家族ですね~。イサオさん、頑張ってください!

おわりに

いかがでしたでしょうか。尾藤イサオさんについて書いてみました。尾藤イサオさんは、尾崎紀世彦さんやミッキーカーチスさんらと並ぶぐらいかっこよくて、有名な大御所で、日本の歌謡業界をけん引してきた方です。その影響力と功績は大きいですよね。多くの日本人が、そのメロディーに癒されたり、元気をもらったことがあるでしょう。74歳の現在もまだまだ現役の尾藤イサオさん、これからもますますエネルギッシュに活躍して頂きたいなと思いました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆



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