ダンプ松本の現在!パチンコ依存症乗り越えブログ読者も超多い!

ダンプ松本 パチンコ




こんにちは、えりえりです!

ダンプ松本さんといえば、女子プロレスのヒール役で超人気者の芸能人。

もう御年57歳なのですが、未だにプロレスのイベントなどに現役でご活躍されています。

素顔は童顔だから可愛くて、笑うとえくぼもできちゃうぐらいチャーミングなダンプ松本さん。

ヒールメイクをしないと、悪役に見えません!ちなみに、ロックグループ「KISS」のメイクを参考にしてるそうです。

そんなダンプ松本さんは、昔パチンコにハマり過ぎていたらしいのです。

その名もパチンコ依存症。ちょっと厄介な病気ですね。

どのようにして乗り越えたのでしょうか。

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ダンプ松本はパチンコ依存症だった

ダンプ松本さんは、ご自身のブログでも書き綴っているように、5年前まではパチンコ依存症だったそうです。

テレビ東京『じっくり聞いタロウ』でも、激白しています。

依存症の実態を、有名人が暴露してくれると、勇気をもらえる視聴者が大勢いることでしょう。

それに、有名人の告白ってインパクトがあるので、一般の人にも印象が残りやすいですよね。

実は、家族が〇〇依存症で悩んでいて、みたいな人にも参考になりますよね。

依存症の本人は自覚があってもなかなか自分の力だけでは乗り越えられなかったり、そもそも自覚していなかったりとか、あります。

パチンコ依存症とは、つまりギャンブル依存症のこと。依存症と名が付くからには、やはり精神疾患なんです。

ギャンブルを渇望する、ギャンブルをしたいという衝動が抑えられない、ギャンブルをするせいで借金を抱えてしまうなど社会生活に支障が出てしまうなどの症状が出てくるんですね。

こんなことが当てはまればあなたはギャンブル依存症

  1. ギャンブルのために仕事をサボったり、休んだりした事がある。
  2. ギャンブルによって家庭生活が不幸になっている。
  3. ギャンブルをする事によって周りから白い目で見られる事がある。
  4. ギャンブルの後、自分を激しく責めてしまう。
  5. 借金やお金の問題をギャンブルで何とかしようと思った事がある。
  6. 負けて帰ってきた後、またギャンブルをして取り戻さなければと感じる。
  7. 勝って帰ってきた後、もっと勝ちたいと思う。
  8. 財布が空になるまでやってしまう事がよくある。
  9. ギャンブルのために借金をしたことがある。
  10. ギャンブルのために大切なものを売った事がある。
  11. ギャンブルによって「家族の事はどうでもいい!」と思った事がある。
  12. 予定よりも長くギャンブルをしてしまう事がよくある。
  13. 心配事や問題を避けるためにギャンブルをしに行く。
  14. ギャンブルのせいでよく眠れない事がある。
  15. ストレスを感じたとき、無性にギャンブルをしたくなる。
  16. ツキが上向いてきたとき、さっそくギャンブルしに行こうと思う事がよくある。

ダンプ松本さんは、このような症状にいくつか当てはまったのでしょうね。家族として、普段からご本人の様子を見て気づいていたら、とても辛かったと思います。

きっと家族からのサポートももらえて、治療に専念できたのだと思います。そういう意味でも、家族は大事ですね。

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ダンプ松本はどうやってパチンコ依存症を乗り越えた?

ダンプ松本さんが、ブログで書いているように、口には出さないけど、依存症で悩んでいる人は沢山いることでしょう。

実際、ダンプ松本さんのお父さんは、アルコール依存症だったそうです。

ただの大酒のみだと思っていたけど、実はアルコール依存症だったというケースはありますね。

ダンプ松本さんのお父さんは、金銭トラブルも耐えなく、DVや女性問題も激しかったそうです。辛い幼少期だったと思います。

お母さん思いのダンプ松本さんは、苦労しているお母さんのために家を建ててあげたいとの思いからプロレスラーを目指したそうなのですから。泣けますよね。

親が子を思う気持ちも強いけど、子が親を思う気持ちって同じかそれ以上に強いのかも。ダンプ松本さんはデビュー5年後、見事にその夢を果たすわけですが。強い意志があったんですね。

パチンコ依存症にしても、強い意志で治療に専念したのでしょうか。

「依存症は病気。悩み事を聞いてくれる先生がいる。」とブログにも書いているように、困ったときは専門家へ行くのが一番。

きっとダンプ松本さんはそのように実行したのでしょう。

「恥ずかしがらずに相談にいくといい」とまで書いているように、病気の人の気持ちがよく分かっていますよね。

経験者だから言える一言がある。経験者の言葉は重みがあります!

依存症の治療には、

  • 投薬治療
  • カウンセリング
  • 自助グループへの参加

などがあります。眠れないときには睡眠薬を使うし、うつ状態のときは安定剤や抗不安剤などが有効です。カウンセリングで自分自身を見つめ直すのも効果的。そして、何より一人で頑張らない。仲間と共に闘うことが続けられるポイント。大切ですよね。

ダンプ松本の現在

ダンプ松本さんは、2018年3月に依存症の啓発イベントに参加したそうです。

ご自身のパチンコ依存症を克服して初めての啓発イベント参加だったのでしょうか。

今回のイベントは、厚生労働省主催「誤解だらけの“依存症”」という名前。

依存症を正しく治療するには、ちゃんと依存症を理解しないといけない。偏見や差別をなくすことも大事な一歩です。

ダンプ松本さんは、「極悪血祭」という公演を各地で行っていますから、いまだに現役レスラーなんですよね。テレビ出演もするタレントさん

その傍ら、こうして世の中に対して啓発活動をしてくれるのは、大きな宣伝効果になります。

苦しかったパチンコ依存症だったとは思いますが、今では世の中に貢献できてるって立派です!過去の経験って一つも無駄になりませんね。

まとめ

いかがでしたか。ダンプ松本さんがパチンコ依存症だった過去について書いてみました。もう5年も前に病気を克服したということで、立派ですよね。今後もご活躍に期待したいとおもいます!

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆



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