パイナップルが陣痛を促進!唐辛子やにんにくも腸の動きを活発にする

パイナップル 陣痛




こんにちは、えりえりです!

陣痛を促進する食べ物があるって知ってましたか?あるらしいのです。

そう、陣痛促進剤という化学的な薬は病院や産院でよく使われるんですけど、そうではなく、天然の食べ物がその役を担ってくれるというのですから、知りたいですよね。なるべくなら自然な形で陣痛を促したい。それが母の思いですよね。って、私は陣痛促進剤使いましたが…。

陣痛を促進してくれる食べ物とはなんでしょうか。解説していきます!

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パイナップルが陣痛を促進

パイナップルに含まれるブロメラインという物質がその正体のようです。パイナップルに含まれるブロメラインは、子宮頚管を柔らかくしてくれるんです。そして、その子宮頚管を成熟させてくれるのだとか。難しい話ですが、どうやらそのようなんです。

売っている新鮮な生のパイナップル買ってきて、そのままカットして食べるのが一番良いのでしょうけど、妊婦さんともなると買い物もそうそう簡単にできないですよね。ご主人がおみやげに勝ってきてくれればいいのですが。

生のまるごとパイナップルを用意するのが難しい場合は、カットフルーツを買ってきてもいいですね。スーパーやコンビニに売っていますよね。最近はまいばすけっとにも置いてあります^^

パイナップルが売り切れのときは、仕方ない。

100%天然のパイナップルジュースを買いましょう。パイナップルジュースの中にもしっかりとブロメラインは含まれているそうですよ。

唐辛子が陣痛を促進

パイナップルの次に知っておきたいのは、唐辛子。陣痛を促進してくれるんです。

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何がって?ご存じ「カプサイシン」です。

カプサイシンって聞いたことありません?女子高生がダイエットによく使っていたりしましたが、発汗作用とかあるんですよね。

プラス、痛みを和らげる効果があるそうですよ~。それは初耳でした。つまり、鎮痛剤の役割をしてくれるんですね。

エンドルフィンというのが鎮痛作用がありますけど、それよりも効果が大きいんだとか。すごいですね。

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にんにくが陣痛を促進

こちらも必見!にんにくです。臭いけど、馬鹿にしちゃいけないです。にんにくは万能なんですよ。

にんにくを食べると元気が出ますよね。スタミナをつけるにはにんにくです。

そのにんにくなんですが、食べると腸の働きが活発になるそうです。

腸の働きが活発になるとどうなるでしょうか。お腹の中の赤ちゃんが下腹部にまで下がってこれるんですね。いつまでも胃腸に食べ物がたくさんつまっていたら、お腹はパンパンで赤ちゃんは下りてこれませんから。

にんにくを食べたおかげで、腸のあたりがすっきりして、赤ちゃんも出てくる準備が整います。子宮と子宮頚管は陣痛の準備ばっちりオーケーです!!!

まとめ

いかがでしたか。陣痛を促進してくれる食べ物をご紹介しました。結構身近なものばかりなので、明日からでも使えそうな話ですよね。妊婦さん、ご主人、よ~く覚えておいてくださいね!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆



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