アカクラゲは毒性が強いので刺されたら危険!くしゃみの症状も注意

アカクラゲ 毒性




こんにちは、えりえりです!

には海水浴をする人も多いと思いますが、よく注意しておきたいのはアカクラゲです。

5月22日の『マツコの知らない世界』にもお家で飼えるクラゲが紹介されていますが、クラゲは一歩間違えると危険な生き物なのです。

そこで、アカクラゲの生態をちょっと勉強しておきましょう。

私も子どものときに、アカクラゲかどうかわかりませんが、クラゲに刺されて高熱が出た経験があります。全身にぶつぶつと湿疹症状も出たので、怖い経験でした。

それでは、アカクラゲについて、書いてみたいと思います。

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アカクラゲは毒性のあるクラゲ

アカクラゲは結構、日本で有名です。知っていますか?日本の近くに生息するクラゲの一種なんです。結構一般的な種類のクラゲです。

クラゲの中でも、クラゲらしい姿や形をしているからでしょうか。

大きさでいうと、大きいものは30㎝ほどあります。あの傘のサイズですね。しいたけの傘の部分みたいなところ。

そして、長さですが、長いもので体長1~2mもあったりします。しいたけでいうと、軸の部分でしょうか。なぜしいたけに例えているのかわからないですけど、形は似ていますよね^^

アカクラゲは旗口クラゲという種類の仲間なのですが、世界中にその旗口クラゲの仲間が生息しており、どのクラゲも毒性が強いらしいんです。

 

アカクラゲに刺されたら危険

アカクラゲは関東や西の方では、春から出現します。東北など寒い地方では夏にかけて現れます。

ときには岸に打ち上げられていることもあるでしょう。ですが、触ったらいけませんよ!何しろ毒性が強いのですから。猛毒があります。毒のある針を持っているんです。その毒針に刺されたらどうなるか。

南米の方では、アカクラゲと同類のクラゲに大勢の人が刺されたという事例が過去にありました。何でしょう。温暖化の影響で大量発生したのでしょうか。

私が子どもの頃に刺されたクラゲはアカクラゲかどうかわかりませんが、発熱と湿疹がでましたね。足の長いクラゲだったことは間違いないです。大量発生していました。その南米の例でも、大きく腫れ上がった人がいたそうです。

日本では、福井県、徳島県、淡路島のあたりで大量発生した事例もありますね。人の少ない海岸で海水浴できてラッキーと思っていても、クラゲによる刺傷被害は避けられないので、注意しなくてはいけませんね。

ところで、日本の歴史でもクラゲが武器に使われていたのを知っていますか?え?クラゲが武器になるの???

そうなんです。真田幸村が大阪夏の陣にて武器として利用したと言われています。驚きですよね。そんなことを考えつくなんて、すごいですよね。

真田幸村の側近には知恵の有る者がいたんでしょうね。クラゲには猛毒があるから使おうというその知恵、漁村とかの噂から発生してくるのでしょうか。

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やはり、庶民の声も聞き入れながら、戦の作戦を練るのも大事ですね。

その他の例では、伊賀の忍者が目つぶしの為に相手に使用したと言われています。クラゲの猛毒の噂は山の方にも届いていたのでしょうか。

三重の方は、伊勢湾があるので、太平洋側にもクラゲがいたのでしょうね。それか日本海側からこっそり送り届けてもらっていたのでしょうか。

山を越えて、あの「猛毒」を運ぶ仕事。なんか密売人の運び屋さんみたいで、考えるとわくわくします。

アカクラゲに刺されたらどうする?

どんなに気を付けていても、事故は起きてしまうもの。もしも、アカクラゲに刺されてしまったら、どうしたらよいのでしょうか。

私が子どものときにクラゲに刺されたとき、一緒にいた従兄弟が海岸の砂でこするといいよと教えてくれて、ごりごりすりこんだことがあるのですが…。結果は悲惨でした。悪化しましたよ~涙。痛かった!

というわけで、アカクラゲに刺されたらどうするかですが、どうやら、海水で洗い流すと良いらしいですよ。

間違っても、真水や水道水で洗い流してはいけません。

そのアカクラゲの足にある無数の刺胞というらしいのですが、毒針の入っている細胞みたいなところですね。それが体にくっついている可能性があるからです。

真水で洗うと、毒液が発射されて、体の中に入っていってしまうんだそうです。怖い怖い。

私もステロイド剤を塗った記憶があるのですが、炎症がひどいときはステロイド剤を塗り、かゆみがあるときは抗ヒスタミン薬を塗ると良いそうです。

本当にこれだけは想像したくもないですが、最悪の場合、アナフィラキシーショックも起こり得るそうです。

痙攣、吐き気、呼吸困難などの症状が起きて、ひどい場合は、命を落としてしまうとか。早めに医療機関を受診した方がよさそうですね。

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アカクラゲでくしゃみ?

アカクラゲには毒針があるとのことですが、その数は無数にあるんですね。

数十本もあると言われている足に、それぞれ毒針が数えきれないほどあるそうです。

アカクラゲは死んでも、その毒針の中にある毒素は死なないんだそうです。

だから、万が一海岸に打ち上げられたアカクラゲがいても近寄らない方がいいですね。なぜかって?

その死んだアカクラゲが乾燥したとき、その毒針が空気中を舞うんだそうです。

もしも、その空気中の毒針を吸い込んだらどうなるか?花粉症みたいにくしゃみが止まらなくなるそうなんです!

別名「クシャミクラゲ」とあだ名が付いているほど。これまで、そのアカクラゲの被害に遭った方はどれぐらいいるのでしょうね。

「クシャミクラゲ」と呼ばれるほど、認知度もあるということですよね。なんだか気の毒。辛かっただろうな~。重度の花粉症でさえ、本当に苦しくて辛いですからね。

アナフィラキシーショックが起こり得るほどの強いアレルゲンを持つアカクラゲですから、海岸へ行くときはいつもアカクラゲのことを頭の片隅に起きておいた方が良さそうですね。

まとめ

いかがでしたか。アカクラゲの生態について書いてみました。これから、本格的な夏が始まるので、海水浴では注意してくださいね^^

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 


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