豊洲の地盤沈下が進んでひび割れ多数!液状化も懸念され安全性は大丈夫なの?

豊洲 土壌




えりえりです! 

いよいよ10月11日オープンを予定している豊洲市場ですが、地盤沈下やひび割れが発表され心配の声が多いです。

「本当に魚市場として機能できるのか」「極端な話、死亡事故が起きやしないか」が懸念されています。 

工事費だけで6000億円以上かかってますからね。それもこれも税金?! 

いえいえ、違うようです。

これらの経費は、

市場業者が東京都に納めている使用料を主な収入とする独立採算の中央卸売市場会計で賄われ、

不足分も築地市場跡地の売却収入で補てんされます。

一般会計からの補てんや補助は受けませんので、

皆さんが納めている税金が使われることはありません。

引用元:東京都中央卸売市場のサイト

よかった。

財源は税金ではないようです。 

 

最新設備をたくさん導入しているらしいけど、豊洲の地盤沈下が心配されていてとても気になります。

土壌汚染問題もありました。

9月にはひび割れが11か所あるという報道もあり。

さらには、液状化の心配も。 

豊洲の安全性は大丈夫なんでしょうか。

どうなっているのでしょうか。

 

豊洲の地盤沈下は進んでいるの?

ターレっていうんでしたっけ。

運搬車のこと。 

本体だけで800キロあるらしいですよ。 

相当重い。 

 

フォークリフトにしてもせっかく2.5トンまで運べるのに、800キロまでという制限がかけられる。 

ターレにしても、フォークリフトにしても荷物を載せれば2~6トンぐらいにはなるから。

床が抜けちゃう。 

 

 

卸売市場は階までの造り。

どうするんだろう。

 

魚や水産物を入れる業務用冷蔵庫(ダンベ)を豊洲の店舗に入れたら、床が抜けてしまったという話も仲卸業者さんの間で交わされている。 

もともと豊洲は埋め立て地で地盤が弱いから。 

そんなん覚悟だったはずなんだけど。 そんな地盤の上に重厚長大な建物を作ってしまったからたちが悪い。

「地中に打ち込む杭が十分に支持層(固い地盤)に届いていない」なんていう内部告発もあって、怖い怖い。

 

豊洲のひび割れが多数あるらしいけど

ひび割れについては、設計時点から想定されており、安全性に影響はないと言われていました。

しかし、それは東京都の説明でして。 段差センチ、幅10メートルのひび割れって大きいですよ。 

業務上は問題ない扱い。 

かなり疑問符ですよね。 

トラックとかフォークリフトとか走れるんでしょうか。

 

横転しないでしょうか。。。

 

豊洲は液状化している?

豊洲が大地震で液状化して地下水が噴出したらどうするの?という心配の声が上がりました。 

豊洲と築地は直線距離でキロほど。 

もしも、豊洲で地下水が噴出するぐらいの大地震が来たらどうなるか。 

もちろん築地もやられちゃうわけなんですが、確か築地は耐震基準を満たしてないんですよね。

築地の建物は倒壊、働く人達は多数死傷してしまうでしょうし、アスベストがばらまかれてしまうなんていう異常事態にもなりかねません。

なので、そういう意味では築地ではなく、豊洲の方が被害が少なくて済むのかもしれないです。

 

豊洲の地下水からは環境基準値を超える有害物質が検出され、あるはずだった盛り土がないことが発覚。

追加工事をして、小池百合子知事が7月末には「安全・安心」宣言しましたが。。。

今後もこういう新たな事実が発覚なんてあるかもしれません。

そのたびに追加工事となるのでしょうか。 

 

食の安全面からするとどうでしょう。

地下水が噴出し、それに含まれる有害物質が食品に付着する。

その状態で出荷された魚が小売店等を通じて食卓へいくわけですよね。

この経路で汚染が広がる可能性はありえますけど。

 

汚染されたまま出荷されたとして、

例えば、魚の切り身についた水のベンゼン濃度が100倍だったとして、それを食べて健康被害があるかどうか。

ないでしょう。

環境基準値の水は「70年間にわたって毎日リットル飲んでも影響なし」というレベルらしいです。 

ですが、現実的には少しでも汚染された食品は出荷停止になるでしょうね~。 

信用の問題ですから。

 

豊洲市場の安全性は大丈夫?

豊洲は築地のようにコンパクトにまとまっていない。

だだっ広いばかりで、まったく動線を考えて作られていない。

これでは、仲卸棟で魚を買って、青果棟で野菜も買う、という『買い回し』ができない。

それに、鮮魚は新鮮さが命。

時間をかけないように機能的に運ばなくてはならないのに、築地の何倍も時間がかかる。

仲卸業者さんからはこんな声も上がっています。

動線が考えられていないというのは、使いにくそう。

誰が考えた構造? 

少なくとも内部の人間ではないね。 

働く人が気の毒に思えてくる。 

全然わくわくしてない様子。 

騒いではしゃいでるのはマスコミだけ?

 

エレベーターは6基のみ。

4階まで買いに来てもらえるのか。

市場は築地のような平屋が理想なんだけど。。

 

わかりますよー。 

住むにしても、マンションとか平屋の方が動きやすいったらありゃしない。

エレベーターや階段使ってなんて考えられませんよね。 

 

卸棟と仲卸棟をつなぐ地下道も3本しかなくて、ピンカーブ。

これでは接触事故も起きるかも。

初歩的な設計ミスが多い。


水を使えないのも問題。

大量の水で魚の血や鱗を洗い流すことができない?

それでは、衛生面はどうなるの? 

大量の水を排水すると詰まってカビが生えるとか。。。問題外です。

 

 

まとめ

豊洲の地盤沈下が進み、ひび割れも多数発覚したということで、心配されることを書いてみました。

ターレやフォークリフトが活躍しにくい地盤の緩い土地で、どれだけ中央卸売市場として機能できるか気になりますよね。

そして、汚染水がついた魚を食べるのは。。。

嫌ですよね。

食品の安全に関わることなので、国民の関心も高いです。

これからも何かあれば追記していきたいとおもいます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆



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