災が今年の漢字になるのは二回目!物騒で暗い言葉だけど選ばれた理由は何?

今年の 漢字




こんにちは、えりえりです!

毎年12月12日に発表される「今年の漢字」ですが

2018年の今年の漢字は

です。

よくみると顔文字にも見えるこの漢字。


でも、漢字の持つイメージはあまりよくないですよね。

だって、「災害」とか「災難」とか。。。

なぜこの漢字が選ばれたのか不思議。

しかも二度目なんです。

選ばれたのが。

 

今年の漢字に災が選ばれたのは二回目!

 

実は2004年にも同じ「災」が選ばれています。

東日本大震災より前の時期にですよ。

えりえり
こうして見てみると同じ漢字が何度か選ばれるのはよくあることなのね!
ママ友ゆり
「金」も何度か繰り返し選ばれてる。

 

 

災という漢字は物騒で暗いよ!

「災害」という言葉がすぐに思いつく。

 

えりえり
「口は災いの元」というけど、余計な一言がトラブルになることもあるよね!
ママ友ゆり
「禍」とも書くけど同じ意味だね。

 

今年の漢字2018に災が選ばれた理由は何?

日本漢字能力検定協会が日本全国から公募を行い、決定される「今年の漢字」

だから、一般人ばかりが応募してるわけです。

 

確かに2018年は西日本豪雨、大阪北部地震、北海道胆振東部地震など自然災害は多かった。

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えりえり
人間て忘れる生き物だから。
ママ友ゆり
自然災害けっこうあったよ。

 

やはり自然災害が多かったことが理由でしょうか???

そのほかにも災害があったのか。

もう一度2018年を振り返ってみると。。。

 

2018を振り返るとどんな災いがあった?

平成最後の年ですからね。

明るく締めくくりたいものですが。。。

 

 

あとは、パワハラ問題

レスリングや体操など、スポーツ界でのパワハラが多かった。

日本大学のアメフト部も。

上からの圧力に抵抗できない部員たち。。。

 

財務省の公文書書き換え問題

 

人為的な災害が多くあったんですよね。

 

えりえり
夏の酷暑もひどいものだったわ!
ママ友ゆり
災害級の暑さと報道されたよ。

 

そのほかにも、

免震装置のデータ偽装とか

スーパーボランティアの活躍とかね。

 

災害にまつわるニュースが多かった2018年でした!!!

 

まとめ

今年の漢字2018について書いてみました。

「災」という感じは暗くて物騒なイメージがつきまといます。

でも、それだけ日本が自然災害に苦しめられてきた証拠。

来年はもっと穏やかな年になるといいなあと願いつつ。

「災」が選ばれたのは2回目。

それだけ皆の心の中には「災い」の意識があるということ。

人為的な災害も含めて。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

大阪北部地震についてはこちらの記事をご参考に。

大阪北部地震の概要と被害状況まとめ

大活躍のスーパーボランティア活動家 尾畠春夫

 

寒い冬は突然襲う災害に備えて毛布を用意しておきたいです。。。



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