子どもの障害と向き合うために効果的な3つのこと~親は何をすべき?

親 向き合う




こんにちは、えりえりです!

 

今日も子どもたちは元気に保育園へ登園しました。親としてはほっとしますね。

 

朝起きてから玄関を出るまではバタバタ!

親は気合を入れて朝の2時間を戦っていますよね^^

 

定型発達で育っている子供でも大変なのに、障害を持つ子供の朝の支度はもっと大変!

 

なかなか朝の支度はスムーズに行きません涙。

 

正直、何度も心が折れそうになりました。

 

そこで、今回は障害を持つ子供と向き合うために、 子供の障害を受け入れるために、親がすべき3つのことを書いていきたいと思います。

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日記をつける

向き合う 日記

心理学やカウンセリングの世界でも、よく勧められるのが「日記」。

自分の内面と向き合うには、ぴったりの方法なんです!

 

日記を書くメリットは二つ。

  1. 子供の成長記録を残せる
  2. 思考や感情が整い、本当の思いに気づく

 

一つ目は、その日子供がしたこと・しなかったこと、できたこと・できなかったことを書くことです。

年齢や発達の度合いによっても違いますが、「 トイレ~」と言えたとか、トイレに行ったあと手を洗わなかったとか、事実だけを書きます。

毎日何気なく過ごしてしまうと、特にメモすることもなく、時間が過ぎていきますよね。

たまに母子手帳開いて、「あ、空白だ。この時どうしてたっけ?」とならないためにも、毎日何か書いて残しておくと、後から見返すことができるので良いですよ。

 

二つ目は、親が自分の感じたことや感情を書き記すことです。

子供が障害を持っていると、つい「あれもできない。これもできない」とできないこと探しに走ってしまいますよね。私もよくやっていました。

 

その度に凹む。

 

同じ月齢の子供と比べて、「何てうちの子はできないんだろう」と悩みました。

 

ネガティブな感情ですが、本音のところなので、自分には隠さない方がいいです。

 

子供の障害をありのまま受け入れるまでには、どんな親も時間がかかると思います。 そのためにも、自分の内面にしっかり向き合うことは、子供の障害に向き合うこととイコールなんですね。

 

他の子みたいに静かに椅子に座れない。

先生のお話を理解していない。

はさみを上手に使えない。

 

などなど、いろんな「できない」が頭の中でぐるぐる回って、悲しい気持ちになったりすることもあると思います。

 

自分は悲しいんだ、がっかりしてるんだ、と認識する。

そして、子供にどうあってほしいのか、という親としての想いを綴る。

 

子どもがそれをできるできないは、まず置いておく。

 

親としての本音を書いてみましょう。

 

ここでのポイントは、自分は親として子どもにどんなことを期待していたのかが見えてくるってことです。

親が勝手に期待していただけ、ということがだんだん見えてきます。

 

完璧にかけなくても OK です。

毎日続けることが大事なので、一言でもいいし、絵だけでもいい。

字が汚くてもいい。

 

そして、自分の心がどよーんと暗いなと思っていても大丈夫。

元気になるための必要なステップだと思って、とりあえず書いてみましょう。

 

親としての自分の思いを知るということ、 エゴでもなんでもいいです。

 

自分を慰めてあげることができるのも、励ましてあげられるのも、勇気を与えてあげられるのも、結局は自分なんです。

 

だからとことん自分を慰め励まし勇気を与えてあげましょう。

 

頑張れない時は頑張らなくていい。

勇気が出ない時は無理して勇気を出さなくてもいい。

 

でも、きっとどこかで元気になりたいと思っているあなたがいるはずです。

毎日をハッピーに過ごしたいと思っているあなたがいるはず。

 

そうなれるためにはどうしたらいいのか、知っているのはあなただけ。

 

それを知るために自分と向き合うんです。

たくさん自分のつぶやきを書いてくださいね♪

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仲間を作る

向き合う 仲間

あれ?うちの子は他の子とちょっと違うな

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うちの子は発達がゆっくりのようだな

 

と感じ始めて、市区町村の検診に行ったり、行政の相談に行ったりすると、発達相談を受けられたりしますよね。

 

うちの子もそういう場所で療育への第一歩を踏み出しました。

 

発達障害の場合、発達していく段階で気づくことが多いので、親は迷いながらもいろんなところに相談をすると思います。

 

うちの子は、保育園や幼稚園に通いながら、同時に公立や私立の療育機関に通いました。

 

同じ保育園幼稚園のお友達で、「ん?ちょっと様子が違うかな。うちの子みたいに育てるのが大変そうかも?」と感じた子を見つけたら、その子のお母さんに近寄ってお話をしてました。

 

「こういうときどうしてる?」

「こういうとき大変だよね」

 

などと、質問や共感をしながら会話をして、お互いに悩みを話したりします。

 

療育機関に通い始めると、発達障害のお子さんばかりなので、そういう話題に持っていきやすい。

 

先生と一対一の療育だとなかなかお母さん仲間も作れないんですけどね~。

同じ教室に通っているうちに顔見知りになって情報共有が出来たり、「自分だけじゃないんだ。この親子も頑張ってるんだ」と思えてやる気をもらえたりします。

 

お母さんがひとりぼっちで戦っていると、寂しすぎます。

というか、ひとりで頑張っていても限界があるんです~

 

私の場合、同じ幼稚園に通っていた5~6人のお母さん達とは LINE で繋がっていて、ちょくちょく近況報告をしています。

 

皆それぞれ発達の度合いや障害の種類も違いますが、どんな療育を受けてるとか、小学校に向けてどんな準備をしているとかよく話しました。

 

LINE交換する度に元気と勇気をもらえました。

似たような悩みを持っている者同士、通じ合えるから。

単純に嬉しかった!

 

ぜひぜひ、幼稚園や保育園、療育センターなどで「ん?この子は~?」と思った子のお母さんには積極的に声をかけてみてくださいね^^

 

きっと相手も同じようなことで悩んでいるとおもうので、喜んで話し相手になってくれると思いますよ~。

 

子どもの存在に感謝する

向き合う 感謝

うちの子はこういうことができないよな。

うちの子はいつになったらこういうことができるんだろう。

 

発達障害を持つ子の親は真っ暗な長いトンネルにいるような、出口が見えないような気持ちになることあると思います。

 

あまりにも追い詰められて、暗い気持ちになりすぎて、こんな思考になることもあると思います。

 

この子はいないほうがよかったんだろうか

産まない方がよかったんだろうか

生まれてこないほうがよかったんだろうか

 

でもでも、現実に子供は育ってるし。

毎日一緒に過ごしてるし。

 

今突然この子がこの世から消えてしまったらどうする。

 

めちゃくちゃ悲しむでしょう~~~!!!

 

生まれてきてくれてありがとう

生きていてくれてありがとう

 

やっぱりこういう気持ちが心の奥底にあるはずです。

 

私も親としてたくさん悩みました。

 

でも、もしうちの子が大きな病気にかかってしまったり、突然の事故で…なんてことになったら。

 

ショックでショックで立ち直れるかわからないです。

 

一生懸命育ててきた。育ってきてくれた。

もうそれだけで、その子は存在する価値があるんです。

 

色々あるけど、毎日大変なときもあるけど、でもやっぱりいてくれるだけで嬉しい。生きててくれるだけで嬉しい。そう思いませんか?

 

だから本当に辛いときこそ感謝するんです。

生きててくれてありがとう。

 

あったかい気持ちになりますね。

 

さあ、また明日から頑張りましょう~★

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。障害を持つ子の親として、親がすべき効果的な3つのことについて書きました。

  • 日記をつけること
  • 仲間を持つこと
  • 子供の存在に感謝すること

これからもまだまだ続く子供との人生なので、気持ちは焦らず、ゆっくりゆっくり歩んでいきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 



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