【新学期】こどもの不安!学校生活に慣れるまで親がサポートすべきこと

新学期 不安




こんにちは、えりえりです!

いよいよ新学期が始まりました。

ご入学・ご進級
おめでとうございます!

私もこのセリフを何度言い、言われたことかw

桜はもう散ってしまいましたが、これからぐんぐん新緑が芽吹く季節。

植物でもそうですが、芽が出始めるとき、

スタートするときは
とてもエネルギーを使います。

新学期もそう。

親子とも。

 

新年度・新学期が始まるとき、意識していなくても、とてもエネルギーを使っているんですよね。

だから、気づかぬところで無理をしていたりする。

今回は、新学期がスタートするにあたって親ができるサポートについてまとめてみました。

特に、新一年生をお持ちのパパママ向けに困ったときの対処法を書いてみました。

何かあなたのお役に立てると嬉しいです^^

スポンサードリンク

 

あり得る3つのパターンの対処法

朝学校に1人で行くのを嫌がるとき

入学前までは、保護者と一緒に保育園や幼稚園に登園していた子ども。

小学生になると、自力で登校しなくていけない。

なんというプレッシャー!

「1人で行動」することへの不安は、親が想像する以上のものがあるかも。

子どもの心の中にはどんな気持ちがあるのでしょう。

怖いよ~

ママに甘えたいよ~

不安で仕方ないよ~

こんな気持ちが心の半分を占めているかもしれません。

 

私はこう思うんですよね。

子どもの心の中には期待と不安は常にある。

要はどちらの気持ちを子どもが選び取るか。

➊頑張るぞ!

でも、ちょっと不安だな~

これだと、頑張りたい気持があるけど、不安な気持ちが強そう。

 

❷ちょっと不安だな~

でも、頑張るぞ!

 

こちらは、不安はあるけど、頑張る自信がある状態。

 

➊から❷を目指したいところです。

 

ただ「頑張れ!」と励ましても子どもに自信がつくわけではありません。

自信の源は「安心感」

 

子どもは家から一歩外へ出ると、実はとてもよく頑張っている。

既に頑張っている。

 

だから、家庭内では、それ以上「頑張れ!頑張れ!」と言う必要はないかもしれない。

 

それよりも、

今日はここまで一緒に行こうね。そこからは行けるかな?

というふうに、途中まで一緒に歩いてあげて安心させてあげると良いですね。

ちょっとずつ、でいいと思います。

近所に住むお友達と一緒に行くのも良いですね。

安心感を覚えて、登校することへの恐怖をなくしましょう。

下校して家に帰ると泣いてしまうとき

疲れがたまると泣けてくるのが人間というもの。

大人だって、疲れると涙がでることありますよね。

子どもも同じ。

 

天真爛漫に見えても、単純で元気いっぱいに見えても、新学期はいろいろと気を使うことが多いので、疲れやすいものです。

周りの人間関係が変わることが一番大きな変化かもしれない。

子どもに「何が嫌だったのか」聞いてみても、うまく答えられないかもしれません。

子ども自身にも涙の原因ははっきりわからないかも。

 

とにかく、疲れているときは泣けてくるもの。

そういうときは、

大好物のおやつを用意して、ゆっくり話を聞きましょう。

今日はどんなことがあったの?

から始めて、学校でどんな1日を過ごしたのか聞いてみましょう。

 

大好きなお母さんに話を聞いてもらうのは嬉しいです。

 

お子さんが上手く表現できないときは、担任の先生に聞いてみても良いですね。

泣いている原因を少しずつ探ってみましょう。

そっか~。嫌だったんだね。

と共感することで、子どもの心が落ち着くこともあります。

スポンサードリンク

「聞いてあげること」は一番のお薬かもしれません。

 

大切なメッセージが伝わるように一緒の時間を過ごしましょう。

ママはいつも君の味方だよ

スポンサードリンク

体調を崩してしまうとき

言葉で表現できないとき、体からサインが出るものです。

  • お腹が痛い
  • 頭が痛い
  • 足が痛い
  • 眠い

特に思い当たる原因もなく訴えてくるときは、何かのサインですね。

 

体にサインがでるタイプのお子さんは、

自分のことを表現するのが得意でない場合が多い。

 

この時期

何を怠けているの~!

甘えるんじゃないよ~!

のように、キツめの言葉はタブーですね。

 

ただでさえ、言葉で自分を表現するのが苦手なので

無理をさせず休ませましょう

 

「学校に行かなきゃ」と焦る気持ちが強いのは朝。

 

朝を過ぎれば調子が良いのであれば、遅刻して登校するのもアリです。

 

「学校へ行けた」という自信につながりますね。

 

不登校になって、完全に学校から離れてしまうよりは全然マシです。

 

少しでも学校とは接点があった方が復帰しやすいので、無理のない範囲で通学するようにしましょう。

 

分かってあげたいのは

怠け心のせいで
体が不調になるわけではないこと

 

我が子の一番の理解者でいてあげられるよう、おおらかな心で受け止めてあげましょうね^^

ココを押さえれば大丈夫!

慣れるペースは子どもによって違う

入学は同じタイミングでも

慣れるペースは
子どもによって違う

大人だって、いろんなペースの人がいる。

 

小学校という義務教育が始まるにあたって、これまで以上に

他の子に合わせなくては

と焦るママもいるかもしれません。

 

ですが、その思考はポイっと棄てましょう~

 

親が重視すべきことは

我が子を他の誰かに追いつかせることではない

 

子どものペースは個人差があるということを忘れないで欲しい。

誰もが同じスピードで成長するわけではないこと。

 

学校は子どもの生活の一部だけど、全てではない。

 

お母さんが焦る気持ちもわかる!

でも、お母さん、焦らないで^^

 

一番大事なのは親が我が子を信頼すること。

そのために何ができる?

 

担任の先生とこまめに連絡を取り合い、子どもの変化をじっくりと待ちましょう。

連絡ノートの利用が効果的ですよ^^

先生との交換日記のようなものですね。

 

ポイント
親は我が子を信じて変化や成長をじっと見守る。

子どもの成長のために学校という環境を活用する。

 

あまり適切な表現ではないかもしれませんが、学校という場、先生という人材を、我が子の成長のためのツールとして使わせてもらっている、ぐらいの気持ちのゆとりがあってもいいです。

 

ツールはあくまでも手段。

手段に無理に自分を合わせようとしないで、「利用する・使いこなす」気持ちでいましょう。

 

そうすれば焦りも減ります。

 

もちろん、学校や先生に感謝の気持ちも忘れずに^^

 

まとめ

いかがでしたか。親も子もドキドキする新学期。不安はつきものですね。

今回のポイントは3つです。

  1. 子どもに安心感を与える
  2. ゆっくり子どもの話を聞いてあげる。気持ちに共感してあげる。
  3. 子どもの体調がすぐれないときは無理に登校させない。

 

親自身もゆったりと安心した気持ちでいることは前提ですね。

ママも自分の時間を大切に、自分自身を大事にしてあげてください。

 

子どもにとって、ママはいつも微笑んでいて欲しい存在。

我が子ににっこり笑顔で接してあげましょう^^

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)