子供の犯罪被害を未然に防ぐには登下校の見守りと監視員を増やすしかない

こども 犯罪




こんにちは、えりえりです!

新潟県で女児が殺害され、遺棄された事件はショッキングでした。

子どもを持つ親にとって、これほど恐ろしい事件はないですね。

近所の人が加害者ってどういうことよ!どうやって子どもを犯罪から守ったらいいの?親は不安と恐怖で頭がいっぱいになりますよね。

今回の加害者は100m以内に住む住人だったという。しかも幼児への前科がある人。もっと注意していたら、予防できたかもしれないのに!悔やまれて仕方ないですね。

子供が犯罪に巻き込まれないために、被害者とならないためにはどうしたらいいか。未然に犯罪被害を防ぐにはどうしたらよいのか。見守りや監視員を増やすのがよいのかについて書いてみたいと思います。

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子供の犯罪被害を未然に防ぐには

子供が犯罪に合わないためには何が必要か?それは「たくさんの目」です。より多くの「大人の目」が必要なんですね。

世間様とはよく言ったもので、やはり社会の「目」で見られているということは、犯罪の抑止効果が大きいと思います。

子どもは子ども同士で群れて学習して成長していくもの。もちろん、それは正解だし、正しいとは思います。ですが、子どもの能力にも限界がありますよね。

子どもはまだまだ成長過程の途中ですから、知らないこともあれば、知恵や経験も浅くて少ないです。それは仕方のないことです。そこは大人がフォローしてあげるべきですよね。

犯罪というものも、身近には知らなくて当たり前。生まれてから数年しか経ってないのですから。

まさか日常の中の一つの出来事が犯罪につながるとは、子どもだって想像もしていませんよね。因果関係がはっきりと描けないかもしれないです。

ですから、大人が常にそばにいて、間違っていることは指摘してあげる環境が必要なんです。恐ろしいことは未然に防ぐしかない。

知らない人には不用心について行かない。知らない人から突然話しかけられることもあるとは思います。

知らない人が全員悪い心を持った人だとは限りませんからね。良かれと思って、近所の子どもとコミュニケーションを図ろうと話しかけてくる大人もいますよね。全てが犯罪被害につながるわけではない。

特に、高齢者の方なんかはそうです。寂しさもあるかもしれませんが、交流をしたくて話しかけてくれることがあります。犯罪を犯そうと思って話しかけているわけではないですから。

そういう心の交流まで警戒してシャットアウトしてしまうのはどうかと。しなくていいですよね。そこまで知らない人を避ける必要はないですよね。

ただ、その知らない人にアプローチされたとき、子どもが危ない目に合いそうだと察知してあげるのが、そばにいる大人の役目なんですよね。それが犯罪被害を未然に防ぐということ。

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それが子どもには必要な「世間の目」なんです。

 

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子供の登下校に見守りや監視員は増やすべき

日本では子どもの登下校は各自で行うのが慣例、当たり前となっています。自主性のためでしょうか?

安全な世の中ならそれは結構なことだと思います。でも、時代はどんどん急スピードで変化しています。

昨今、子どもが被害者になる犯罪は増えつつあるようです。欧米のように、子どもの登下校には親が送り迎えすべきなのでしょうか。

欧米の場合は、完全に犯罪防止のための送迎です。米国やフランスなどでは、子どもだけで登下校させるという常識はありません。それだけ、犯罪が蔓延していて、未然に防ぐという自己防衛の意識が高い社会なのですね。

日本の社会が急激な変化に対応できるのか。これまでの自己責任という名の「個別的な登下校」でこのまま良いのだろうか。疑問です。

「みどりのおばさん」って昔からいます。でも、みどりのおばさんは、たいてい人通りの多い交差点とか横断歩道にしかいないんです。

犯罪が起きやすいのは、人通りの少ない住宅街の死角となっている場所。人の目がないから、悪いことを考えた不審者が犯罪を犯してしまう。それを予防しなくてはいけないんです。

人の目のないところにこそ、みどりのおばさんは立っていてほしい。無理なら、もっと見守りの人や監視員を増やすしかないんです。

子どもの見守りや監視員には報酬を

人間、ただで動く人は少ないです。よほど高い志を持つ人か、慈善的な心を持つ人です。

見守りや監視員は立派な仕事です。ずっと立っていなければならないので、案外しんどい仕事です。重労働です。足が痛くなります。きょろきょろしなくてはならないから、疲れます。

ですから、見守りや監視員には報酬が与えられるべきですね。お給料です。

子どもの登下校のための見守りや監視員が立派な職業であること、それを社会が認めてあげるべきかもしれないです。

ただ「立っているだけの大人」のような認識は捨て、しっかりとしたお仕事であると、そう思っていないと、見守りや監視員をしてくれる人も増えませんよね。

まとめ

子供が犯罪に巻き込まれないために、被害者とならないためにはどうしたらいいか。未然に犯罪被害を防ぐにはどうしたらよいのか。見守りや監視員を増やすのがよいのかについて書いてみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました☆



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