ガクチカはアルバイトかゼミで書こう!ない場合は学業や学んだことから絞ってみて

ガクチカ バイト




こんにちは、えりえりです!

就活のエントリーシートや面接で必ず聞かれるのが

「ガクチカ」…学生時代に力を入れたこと。

何度も何度も聞かれるので、うんざりしてしまう学生さんもいますよね~。

でも、そこは仕事と割り切って受け答えするしかない。

これから、社会に出て、うんざりするような場面はいくらでもあるので、

修行だと思ってやってみましょう。

ところで、ガクチカに書くべき内容とは?

面接官はどんなことを学生に望んでいる?期待している?

 

ガクチカにはアルバイトやゼミについて書くべき?

ガクチカにはアルバイト経験やゼミ活動について書くのがベスト。

なぜなら、そこには人間関係が絡んでくるから。

企業に就職して働くということは、社会人として人間関係を結ぶことができるかどうかが大きく問われますよね。

社内の部署の人との関係、上司や同僚など内部の人間と上手にコミュニケーションがとれるかどうか。

あとは、取引先の企業やお客様との関係もあるので、人間同士の付き合いができるかどうか、見られちゃうんですね~。

 

「人として信頼できるかどうか」がカギ。

「嘘をつく人間」は人として信じてもらえませんね。

 

どんなアルバイトをしたのかはそれほど重要ではありません。

面接官によっては、アルバイトの内容に興味を持って聞いてくる人もいるかもしれませんが、それほど重視していないはずです。

それよりは、そのアルバイト先で、

あなたがどんな状況にいて、何を考えて、どのように過ごしたのかが重要!

 

面接官は、自社のビジネスであなたが役立つ人材かどうかを見抜こうとしているのですから。

 

ときには、バイト仲間が急にドタキャンで休んで、あなたにピンチヒッターとしてシフトに入ってもらうよう連絡が入ったことがあったかもしれません。

朝早い時間のバイトで、眠くて眠くて仕方なくて、それでも休まずに続けたアルバイトだったかもしれません。

それとか、アルバイト先が遠くて、電車の移動が辛かった~ということもあったかもしれませんね。

 

でも、あなたは最後までやり抜いた!

この「やり抜いた」ってところは大事。

途中で辞めてしまった経験だと、「続かない人」と思われてしまいますからね。

 

数々のアルバイト経験がある中で、最後まで責任を持ってやり抜いたと思う一つを選んでおきましょう。

あなたがどんな風に思考していたのか、頭の中まで知りたがるのが面接官。

そのときのことをしっかりと思い出して、書いておきましょう。

 

最初はブレインストーミングで大丈夫。

徐々に筋道を立てて、自分なりのストーリーにしていきましょう。

 

ゼミ活動についても同様です。

なぜそのゼミを選んだのか、明確に答えられるようにしておきましょう。

そういうところも面接官は見ていますよ~。

テーマ?先生?先輩ゼミ生??

あなたにとって何が決定打となったのか、分析しておきましょう。

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面接官は、あなたの人間性や価値観、何を大切にしているかを見つけようとしています。

自分と会社とのミスマッチを避けるためにも、自分が何に興味を持っていたのか、あらためて知ることは後から役に立ちますよ~。

 

ゼミって毎週あるし、時間数もかなり取られますよね。

事前に読む課題も多いし、レポートも書いたり。

 

自分にとっての気になるテーマが何だったのか、もう一度思い返してみましょう。

思いがけない自分のアピールポイントが見つかるかもしれませんよ。

 

ガクチカに書くことがない場合は?

自分はアルバイトも続かなかったし、ゼミは選考試験で落ちてしまって入らなかった。。。というあなた。

大丈夫です

書くことがない?!

それは探していないからです。

 

必ずありますよ。

あなたが本当に学生時代に力を入れたことがないのか、

自分のことを過小評価していないか、チェックしてみましょう。

 

どんなに普通の経験に見えたとしても、あなたという人材をアピールしてくれるために、

材料になることはたくさんあります。

 

 

ガクチカには学業や学んだことを書いてもよし

ガクチカに書く内容は、アルバイトやゼミ活動だけじゃなくてもいいんです。

サークル活動、学園祭、ボランティア活動、交友関係からでもOK。

何か一つはあるでしょう。

もちろん、大学の勉強でもいいんです。

専門分野の研究を頑張ったことが自分の実感として「最も力を入れたこと」なのであれば、それでいいんですよ!

だって、本来は大学生の一番のやるべき本文は学業なのですからね!!!

 

担当の先生の元へ何度も通った経験。

文献や資料にあたり、図書館へ通った経験。

各関係者へインタビューをしたことなどは積極的な経験ですよね。

一つのレポートを作成するにあたっては、それぐらいのことはしているかもしれません。

これはすっごく力を入れている証拠! 

 

そこで得られた経験やスキルとして、資料をまとめることや効率のよいプレゼン方法などあるかもしれませんね。

そういうスキルは社会人になってからも随分と役立ちますからね。

堂々と胸を張ってガクチカに記入しましょう~!

 

実際の面接では、面接官は目の輝きにも注目しています。

熱く語って、目をキラキラさせながら話しちゃいましょう~。

「あたし、こんなに熱い人間なんです!」みたいな。

 

ブレインストーミングの際は、真っ白な紙に、カテゴリー別で色分けして書いてみると良いですよ。

とにかく、思いついたことを書いてみましょう。

 

 

まとめ

ガクチカに書く内容について、アルバイトやゼミ活動、学業や学んだことなどを自分で振り返ってみましょう。「自分には何もない」と絶望する前に、学生時代を振り返り、やってきたことをブレインダンプしてみるといいですよ~。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 



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