徳永有美の父はテレビ関係者で実家の母は厳しい!現在子育てはどうしてる?




こんにちは、えりえりです!

フリーアナウンサーとして活躍されている徳永有美さんですが、二度目の結婚でタレントの内村光良さんとお子さん2人と幸せな結婚生活を送られています。

徳永有美さんがどんなご家庭でお育ちになったのか書いてみたいとおもいます。また、現在どんな子育てをされているのか書いてみました。

実家は金沢、父親は放送局に勤務

徳永有美さんは金沢生まれです。ご両親と祖父母、そして弟2人が生まれて、合計7人という大家族で暮らしていました。今では、こういう伝統的な同居は珍しくなりつつありますね~。おそらくお父様のご両親との同居だったのでしょうね。

お母さまにとっては気を使う生活だったと思います。そういうお母さまの精神状態はすぐに子どもに伝わるものですが、良い意味で緊張感があったのでしょうか。

徳永有美さんは祖母が大好きだったそうですね。親に厳しくされたときの安全地帯だったのでしょうか。

いえ、どうやら違うようです。「私の勝気な部分を育ててくれた」とご本人がおっしゃっているように、強気な方だったようです。

勝たなきゃつまらないよ。

と徳永有美さんによく語ってくれたとか。現実の厳しさや強く生きることの大切さを教えてくれた大事な存在だったのですね。

徳永有美さんが中学一年生の時に祖母は亡くなりました。人がいなくなる怖さを知ったそうです。悲しみの気持ちより恐怖を味わったのですね。やや意味深なところですね。その後の家族関係に変化があったのかもしれないですね。今まで一番強くて偉かった(?)祖母が亡くなり、家庭内の権力者が変わったのかもしれません。

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しつけに厳しい母

お母さまはしつけに厳しかったそうです。整理整頓や料理の手伝いなど、生活していく上で必要な能力を重視していました。

 

5~6年生のとき、学校から帰宅した徳永有美さんは驚いたそうです。部屋の中がきれいさっぱりしていて、机の上も何もない。

 

 

あわててマンションのごみ捨て場を確認したら、教科書が全部捨てられていたとか。泣きながら拾い集めました。

 

何度もお母さまから片付けるように注意されていたのですね。なかなか、手ごわいお母さまです。ガミガミ言うだけでは子どもは言うこと聞きませんからね。行動あるのみ!お母さまも決心しての行動だったでしょうね。

 

お母さまからは「本を読みなさい」とよく言われていたそうです。司馬遼太郎の『竜馬がゆく』や遠藤周作の『わたしが・棄てた・女』などの小説は、徳永有美さんの人生に大きな影響を与えたそうです。

 

そういう「人生を変えた1冊」って私には何かあるかな~と思い返してみたのですが、徳永有美さんのように濃い文学は思い当たりませんでした…。業界で大物になる方と一般人の違いですかね~。私の場合は、イラスト集とかエッセイとか軽めのもの(?)が好きですね。人生を大きく変えたまではいきませんでしたけど(笑)。

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正直な話、太宰治や三島由紀夫などの純文学も読みましたが、気分が重く暗~くなってしまうので苦手だったんですよね。その重さに耐えられる人は良いのでしょうが、私には無理でした。子どもの頃から読書の習慣がなかったせいもあるかな??

「家族一緒が大事」という考えの父

一人っ子だったお父さまは寂しい想いをしたようで、「きょうだいは大事」「家族皆で仲良く」ということを第一に考える人でした。ですから、家族の仲が良いのはお父さまのおかげなんだそうです。

 

 

徳永有美さんは高校時代に陸上部だったのですが、朝練や土日の試合に関しては、お父さまから反対されたそうです。確かに、家族の時間が減るのはあまり良くないですよね。思春期とはいえ、一緒に暮らす家族ですから。お父さまの気持ちもわかるな~。

 

それにしても、陸上部所属ってかっこいいですね!美しい肉体美だったかも~と想像してしまいます。美人でスタイル抜群だったらモテモテだったことと思います。

 

そんな家庭的なお父さまはマスコミ関係の方でした。徳永有美さんがテレビ朝日に就職されたときは嬉しかったに違いありませんね。でも、業界の厳しさもご存じでしょうから、複雑な気持ちだったことでしょう。

 

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育児は母の協力を得ながら

現在はフリーアナウンサーとして働いている徳永有美さんですが、お母さまに育児を協力してもらっているそうです。近くに住んでいらっしゃるのでしょう。共働き夫婦にとって、育児協力してくれるおばあちゃんの存在は大きいです!!!有り難いですね~。

 

お母さまは徳永有美さんが働くことには賛成されているので、育児の協力は喜んで引き受けてくれていることでしょうね。

 

「わけあり」は何かのチャンス

徳永有美さんは前向きでポジティブ思考な女性です。離婚と再婚を経て、世の中からいろいろと騒がれてきた過去もあります。そして、仕事で大変なことや子供が急に具合が悪くなったりということも日常でしょう。

 

でも、そういう「わけあり」な部分を辛い思いのまま終わらせないところが徳永有美さんの強さの秘密。お祖母ちゃんから教わった「勝気な部分」ですね。

 

混乱して大変なときほど、物事を整理して、何が一番大事かはっきりさせるんだそうです。是非見習いたいですね。

 

とても苦しかったとき、その状況を味わいつくそうと心に決めたのだとか。「来るなら、来い!」と強い姿勢を持てるようになったそうなんですね。強い方ですね~!

 

ピンチをチャンスと捉える発想は素晴らしいですね!とても前向きなエネルギーを感じます。

 

お母さまと協力しながらの育児なので、お母さまの教えがたくさんつまっていそうですね。整理整頓やご飯の手伝いなど厳しくしつけていそうです。

 

お子さん達にも「わけあり」を味わえる、辛いときも立ち向かえる人間に育ってほしいという思いがあるのでしょうね。たくましいママの背中を見て育っていくのでしょうね。

 

まとめ

徳永有美さんのご両親や現在の子育てについて書いてみました。働くママとして、これからも活躍して欲しいと思います。仕事や育児で息詰まることがあっても、持ち前の強い根性で頑張って続けて欲しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆



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