総合型サイト運営マニュアル

selferi

こんにちは。

私のマニュアルをご覧いただきありがとうございます。

これから、このマニュアルでは総合型サイトを運営していくにあたっての

基礎知識を説明していきます。

サイト記事を書くことに慣れるまでは

テキストとしてお使い頂ければと思います。

それでは、さっそく説明していきましょう!

 

総合型サイトについて

総合型サイトというのは、人々が気になるキーワードをメインに

タイトルを構成して、記事を書いていくブログになります。

 

キーワードというのは、例えば有名人が結婚したというニュースが流れれば

「誰と結婚したんだろう?」と多くの人が検索して

「〇〇 結婚相手」などが需要が大きいキーワードになるわけです。

 

 

他にもテレビで注目を集めた人や最新ゲームの発売、ドラマの内容など

トレンドキーワードとなるものは注目が集まったり

多くの人が気になるため生まれるものだと思ってください。

 

このように需要の大きいキーワードをタイトルに盛り込んで記事を書くことにより

サイトの記事をGoogle(検索エンジン)で上位表示することができるので

一気に大量のアクセスを集めることができるわけです。

 

総合型サイトというのはそういった話題のキーワードで記事を書いて

大量のアクセスを集めていくブログになります。

 

需要が大きいキーワードの探し方

話題のキーワードは毎日たくさん生まれます。

ニュースやテレビの内容、出演者、ネットやオフラインで話題になっていることなど。

 

基本的には芸能関係のネタが多いですが

その他にも企業が一気に注目されたり、商品名が注目されたり

事件や事故、犯人の名前が注目を集めたりします。

 

なので、記事ネタに困るということはほとんどないはずですので

いろんなところを見回して、注目を集めていないか

気になることはないかなど探してみてください。

  • 最新映画が公開されたら見ていない人は内容や評価が気になって検索します。
  • 漫画の最新刊が発売されたら次巻はいつ発売なのだろうなどと検索します。
  • テレビに出演している人で注目を集めていたら気になって検索します。
  • ニュースで熱愛報道が流れたら相手が誰なのか?などと検索します。
  • 事件や事故の内容やその犯人の名前を検索する人も多いです。

 

必ず旬のキーワード(トレンドキーワード)は毎日たくさん生まれますので

それを是非キャッチしてください。

 

いくつか参考になるサイトやサービスを紹介しておきますね。

ネタに困ったらこれらのサイトを確認してトレンドキーワードを見つけましょう。

 

Twitterリアルタイム

https://search.yahoo.co.jp/realtime

Twitterのリアルタイムでは起こったばかりの事件や事故

放送中の番組から注目を集めている人物、出来事、ものなどを見つけることができます。

 

Twittrend(ついっトレンド)

https://twittrend.jp/

今、話題になっている各地域のTwitterトレンドワードをランキングでまとめています。ついっトレンドで、今、話題の各地域のTwitterトレンドワードを確認することができます。日本、東京、大阪、札幌、仙台など地域ごとでのトレンドをTwittrendでチェックすることができます。

 

ついっぷるトレンド

https://tr.twipple.jp/

Twitterで「いま」盛り上がっている話題がわかります。HOTワード・画像・ツイート・まとめ・ニュース・有名人など旬の話題がランキング形式でわかるリアルタイムの情報サイトです。

 

これら3サイトに共通して言えることですが、1つ注意点があります。

 

検索エンジンで調べることをしない注目キーワードもありますので

そのあたりは一度なぜ注目されているのか調べてみましょう。

 

 

記事タイトルの付け方について

アクセスを集める上で、タイトルというのは非常に大事な部分になります。

アクセスを集めるためには、検索ワードをタイトルで引っ掛ける必要があるのですが

 

検索ワードだと思って入れたキーワードで上位表示できても

もしそれが検索ワードにならなかったらアクセスは全く集めることはできません。

 

ですから、タイトルを付ける際には必ず検索ワードを考えて付けるようにしてください。

タイトルに入れるキーワードには3種類あります。

 

  • メインキーワード
  • 関連キーワード
  • 連想キーワード

 

では、1つずつ解説していきますね。

 

メインキーワード

メインキーワードは検索エンジンでの検索で、「最初に入れるキーワード」であり

また、タイトルの「主語」となるキーワードでもあります。

 

「〇〇 結婚」という検索を想定する場合

「〇〇」がメインキーワードということです。

 

そして、メインキーワードは必ずタイトルの先頭に入れてください。

 

 「ついに結婚!○○が共演俳優××と!」

 「〇〇が共演俳優××とついに結婚!」

 

このように、タイトルのメインキーワードは

タイトルの文章の主語になるようにタイトルは作っていきます。

 

また、基本的に「ネタ探し」というのは

メインキーワードを探す作業になるので、覚えておいてください。

 

関連キーワード

関連キーワードというのは記事ネタで選んだメインキーワードで検索した際に

検索結果の上と下に表示される複合キーワードのことを指します。

 

「〇〇 結婚」→「結婚」が関連キーワード

 

関連キーワードは簡単に探すことができます。

 

例えばメインキーワードが木村拓哉だったときに

Googleで「木村拓哉」と入力すればこのように表示されますよね。

google kimutaku

 

黄色い部分が関連キーワードとなり、すでに検索されているキーワードです。

 

 

連想キーワード

連想キーワードというのは、未来のある地点で関連キーワードになるキーワードです。

 

放送中の番組やニュースや話題になっていることから

気になることを見つけそれを検索するときのキーワードなどなど。

 

例えば、ある番組に素人の方が出演していた際に

その人の家族には芸能人がいるということで注目を集めたら

「この素人の家族の芸能人って誰だろう?」と思って検索するわけです。

 

「〇〇(名前) 家族」「〇〇 芸能人」「〇〇 親子」という感じ。

連想キーワードは見つけるのが難しいですが

上手くはまればライバルが少ないことが多いので

一気に大量のアクセスを集めることができます。

 

タイトルにいれる検索ワードは3つ以上入れるようにしましょう。

また、タイトルを付ける際に下記のことを意識してください。

 

  • タイトルは3040文字で付ける
  • 理想は3つのブロックで付ける
  • キーワードは羅列してはいけない
  • できれば疑問を最初のブロックに入れるようにする
  • タイトルは自然に、そして興味を惹くワードを入れる
  • 「、」「。」で区切らず助詞や「!」「?」で区切るようにする

 

では、1つ悪い例とその改善例を紹介していきます。

 

悪い例

木村拓哉の子供、愛車、家族の情報!弟や自宅についても?!

 

悪い理由

  • キーワードの羅列感が強い(「、」で区切っているため)
  • 日本語として不自然(組み合わせているキーワード同士に関連性が低いから)

 

改善例

木村拓哉の愛車や自宅がすごい!子どもや弟など家族についても!

 

メインキーワード:木村拓哉

関連キーワード:愛車、自宅、家族、子供、弟

連想キーワード:なし

 

タイトルは入口になりますので、検索ワードをいれることと

あとはパッと見でわかりやすくキーワードは羅列しないように気を付けましょう。

 

 

記事を書く前にやるべきこと

タイトルガ決まったら、タイトルに入れたキーワードの情報を調べる必要があります。

タイトルにキーワードが入っているのに、記事の中でその情報に触れていないと

せっかく検索して訪問してくれた人が満足せずページを閉じてしまうからです。

 

そうなると、検索エンジンからの評価が下がってしまい

記事を書いても上位表示しにくくなりますので

満足してもらえるように、納得してもらえるように情報を伝えるようにしてください。

 

調べる際のポイントは

 

  • そのキーワードで上位表示しているブログを見る
  • その記事で何か足りない情報がないか確認する
  • その記事で他に新しい情報がないか確認する
  • 足りない情報、欲しい情報をさらに調べる

 

既に上位表示されている記事と同じコンテンツをアップしても

上位表示されにくくなってしまいますので

上位表示されている記事よりさらに良い記事にする必要があります。

 

そのため、足りない情報や欲しい情報がないかを探し

それを追加するようにしましょう。

(ネットユーザーの書き込みや自分の考えも)

 

そうすれば、オリジナル記事になり、さらに上位表示されやすくなります。

 

 

 

読みやすい記事の書き方

タイトルを付けて、それについての情報を調べ終わったら記事を書いていきます。

記事を書くときの注意点として

 

  • コピペは絶対にしてはいけない
  • 引用も全体の10%に抑える(理想はしない)
  • 必ず自分の言葉で記事を書く

 

これはかならず守ってください。

 

もし守られなかった場合は、契約解除だけではなく

悪質な場合はそれまでの報酬金額を支払わないという措置をとることもあります。

 

コピペされる側としては非常に嫌な思いですし

またGoogleに報告されたら、そのブログが検索結果から圏外に飛ばされ

最悪の場合は今後一切検索結果に表示されなくなってしまうからです。

 

コピペやオリジナル文章でないと

それぐらいの最悪の結果になってしまう恐れがありますので

上の3つの注意点は必ず守ってください。

 

では、次に読みやすい記事の書き方について説明していきます。

ここでいう読みやすい記事というのは

 

  • 画像が頻繁に使われており、動画も設置されている
  • 情報がまとめられており、求めている情報まですんなりいける
  • 改行も一定で、内容が変わる部分もわかりやすい
  • 「序文、本文、締めの文」で文章が構成されている

 

ということになります。

では、こちらも1つずつ解説していきましょう。

 

 

画像が使われており、動画も設置されている

 

画像があることによって、文章だけよりもイメージしやすくなり

さらに読みやすくなります。

 

ただ、画像ならなんでもいいというわけではなく

小さい画像や画質が粗い画像に関しては、印象を落としてしまう恐れがあるので

なるべくわかりやすい画像(大きく画質も綺麗)を使うようにしましょう。

 

画像についてはGoogle画像検索で探してください。

https://www.google.co.jp/imghp

 

ただ、ロゴなど著作権に触れる画像についてはなるべく避けた方がいいです。

 

もしお問い合わせで外してくださいというメッセージが来たら

素直にその画像は外すようにしましょう。

 

また、関係している動画もあればなるべく使うようにしましょう。

 

動画があることによって滞在時間が伸びますし、

訪問者の満足度を高めることができます。

 

ちなみに、動画はいくつも配置したらページの表示が重たくなってしまいますので、

1ページに1つまでにするようにしてください。

 

 

情報がまとめられており、求めている情報まですんなりいける

訪問者はタイトルに入れているキーワードの情報を求めてアクセスしてくるので

なるべくその情報までスムーズにいけた方が満足度を高めることができます。

 

ですので、見出しを使ったり

伝えたい部分は赤字太字にするなど工夫して読みやすくするようにしましょう。

 

見出しというのは、このマニュアルにもあるように

段落で文章を区切るような書き方です。

 

このように、訪問者の利便性も考えた文章にすることを意識して書いてください。

 

 

改行も一定で、内容が変わる部分もわかりやすい

以下のAとBではどちらがよみやすいでしょうか?

 

キーワードというのは、検索の需要があるキーワードのことで、例えばニュースで注目を集めたり、放送中の番組で注目を集めたものが検索されることによってキーワードが生まれます。キーワードにはメインキーワード、関連キーワード、連想キーワードがあり、それぞれ別の目的を持って利用します。

 

 

キーワードというのは、検索の需要があるキーワードのことで

例えばニュースで注目を集めたり、放送中の番組で注目を集めたものが検索されることによってキーワードが生まれます。

 

キーワードには

  • メインキーワード
  • 関連キーワード
  • 連想キーワード
があり、それぞれ別の目的を持って利用します。

 

きっと多くの人がBを選ぶはずです。

このように、改行されずに文字が詰め込まれていたら読みにくくなってしまいます。

なので、1つの文章は長くても3行までにして「。」で改行

そして、話の内容が変わるところでは少し大きめに改行するようにしましょう。

 

そうすることで、文章は読みやすくなります。

 

 

「序文、本文、締めの文」で文章が構成されている

記事ページにアクセスしてくれる理由には2つあります。

アクセスしてくれる理由というのは

 

  1. 情報が気になってアクセスする場合
  2. 何となく気になってアクセスする場合

 

例えば、TwitterFacebookからのアクセスに関しては

ほとんどが「2」の理由でページにアクセスして来ます。

 

そのため記事を書くときに、いきなり本題に入ってしまうと

何となくの興味でアクセスしてくれた人の心をつかむことが難しくなってしまう訳です。

 

ですから、記事の書き出しで、どういうことがあって、どういう理由で

どういうことを書いていくのか、ということをきちんと伝えるようにしましょう。

 

そして、本文ではタイトルに入れたキーワードの情報をわかりやすく書き

最後の締めの分では、タイトルにいれていないけど

アクセスしてくれた人が興味を持ちそうな情報や記事のまとめを書くようにします。

 

 

そうすることで、スラスラと最後まで読んでくれる可能性を

グンと高めることができます。

 

まとめてみると

 

キーワードというのは、検索の需要があるキーワードのことで

例えばニュースで注目を集めたり、放送中の番組で注目を集めたものが検索される。

 

序文 ― 何があって、どんな理由で、どういう内容を書いているのか

本文 - タイトルに入れたキーワードの情報をわかりやすく

締めの文 ― おまけ情報や記事のまとめ

 

ということですね。

 

 

まとめ

以上で総合型サイトの説明と記事の書き方の説明を終わります。

 

良い記事を書けばアクセスを集めることができますし

もちろん、アクセスを集めることができれば、1記事単価の報酬のアップも可能です。

 

ですので、ぜひ訪問者に満足される記事を書くという意識で

記事作成に取り組んでみてください。

 

そして、このマニュアルを読んでいるあなたは

絶対に意味のない記事は作成しないことを約束してください。

 

現在、ライティングの外注は数としては多いのですが

自分のことしか考えずに無意味な記事(情報がない感想文のような)

検索結果上にあふれてしまっています。

 

こういった記事をGoogleがそのままにしておくわけはないですし

訪問者のためにならない記事は、始めから書かない方が良いのです。

 

無意味な記事ではなく訪問者が求めている情報を

きちんと伝えられる記事を書くようにしてもらえればと思います。

 

それでは、以上で総合型サイトの説明を終わります。

このマニュアルがあなたの役に立つことを心より願っております。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。